ベイトワインドとは

釣り雑学

※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。

最近ブログやインスタ等で良く出していた

「ベイトワインド」

軽くではあるがどんなものか自分なりの見解を記載します。

まずは比較のために

スピニングタックルでの通常のボトムワインドを紹介します。

(あくまで浜名湖でというのが前提となります)

通常のワインド

底までフォールさせて

着底と同時に2段しゃくりでルアーを跳ね上げる

そこからまた底まで着底させる

大抵の場合、この着底をさせている間にバイトしてくることが大半である

フォール→着底→アクション→フォール→着底…の繰り返しである

□フォール

 アタリを取るためにリーリングしながらテンションフォールでフォールさせていく

□アクション

 1しゃくり1回転でアクションさせていく

 (アクション中にリーリングする

言葉だけでは伝わりづらいと思うので

FDチャンネルを参考にしてください

【ボトムワインド】真夏の浜名湖でクロダイを狙う!【チニング】 – YouTube

※11:00くらいがアクションのイメージがしやすいと思います

→巻きながらアクションするのでルアーのリフト量が大きい

 また巻きながらアクション&フォールなので移動量が大きい

やっていることは単純なので、底が取れるようになれば釣果がかなりアップしてくる

→ある程度上達すると経験値の差が出づらく一緒の船に乗っていたら釣果の差が少なくなる

 (船首から船が進むことが多いので、船首の釣り人が一番連れることが多いこともあるが)

ベイトワインド

アクションのさせ方はこちらもFDチャンネルを参考にしていただきたい

【爆釣!?】ボトムワインドをベイトタックルでやってみた! – YouTube

そもそもベイトでワインドをやったことがあるが

その時はとにかくしゃくりづらかった

スピニングタックルと同じ感覚でやっていたのが原因だと思う

あとはセッティングの仕方

あんまり良い写真が無かったので釣果写真で代用

普段ワインドをやっている方ならわかるだろうが

アシストフックしかセッティングしていない

ZZヘッドの重さも 1/4oz が基本となる

これは小さいアクションでもきれいにダートさせるため

またフロントフックを外しているので

マナティーがズレやすい

なので少しだけ手間を加えている

ワームキーパーを付けている

ベイトリールは圧倒的にXGが良いです。

始めはHGのギアでやっていましたが

ラインスラッグの回収が追いつきませんでした。

(ベイトあまり使わないから知らなかったけど、HGで巻き上げ量70~80cm程度なんですね。。。)

フォール→着底→アクション→フォール→着底…の繰り返しは変わらない

□アクション

2段シャクリは同じでもアクション中にリーリングしない

□フォール

 テンションフォールでフォールさせていくことも同じではある

 但し、これが絶妙なところでテンションはかけるけど、かけすぎないようにしている

 ※これの良し悪しは検証中だが、感触としては結構キモな気がします

→アクション中に巻かないのでリフト量が小さい

 フォール中にテンションをかけすぎないので移動量が少ない

 ZZヘッドの重さも軽いためフォール時間が長く確保できる

 ※通常のワインドと比較して

まとめ

スピニングワインドとベイトワインドの違いを図示すると下記のようなイメージです

但し、これは通常のワインドと比べて

ベイトワインドが優れていると言いたいわけではありません。

性格を理解して使い分けることが大事だと思っています。

リフト量が小さいと反応してこないパターンやスピーディーに魚の居場所を探したい時なんかは通常のワインドのほうが有利な機会が多々あります。

今の浜名湖はワインダーが増えて、魚がかなりスレている気がします。

引き出しの一つとしてベイトワインドいかがですか??

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