2022年1月23日_浜名湖ボート釣行

浜名湖の釣り

友人S君と浜名湖ボート釣行へ行ってきました。

午前中は予定が空いていたため、S君に同船可能か確認すると承諾してくれました!!

ありがたし!!

なんやかんやS君との釣行は久しぶりです。

フリーリグのリグスベルの代用品検討もしてみました!(「リグスベル」に関しては過去記事参照ください)

シンカーの変更がチョー楽!!
冬の浜名湖でチニングをする場合、フリーリグは協力なメソッドのひとつです。しかし、フリーリグをやっていて億劫だなと思うことがあります。それはシンカー変更です。状況が変わればシンカーを軽くしたい or 重くしたいと思うものです。ラインカット&ノット不要になる「リグスベル」という製品がありました!!

【釣行情報】

時間帯:7:00~11:00
天気:晴れ時々曇り
風速:1~3m/s
水温:7~10℃

【釣果】

キビレ2匹(お互い1匹ずつ)

【釣行内容】

本日の状況

明るくなるとともに出船しました。

冬場の朝方の干潮はとにかく潮位が低く、村櫛から抜け出したくても厳しいです(^-^;

(操船慣れていない方、お気を付けください)

とりあえず村櫛周辺からスタートしました。

このエリアの水温が7度程度でした。かなり低い印象です。

その後、潮位が上がって村櫛を抜け出せると鷲津や新場、中央航路周辺と様々なエリアを探りました。

※釣れた場所の記載は控えさせていただきます。

鷲津方面は水温が10℃を超えており、探ったエリアでは最も水温が高かったです。

反応ないエリアでは全くと言っていいほど反応が無く

一方で反応あるエリアでは少ないながらも連続してアタリがありました

群れが小さい?にせよ溜まっているような気はしました。

ショートバイトすぎて、フッキングしているのにお互い1~2枚ずつばらしています(涙)

なんとかフリーリグでキビレが釣れました。

釣れた個体はがっつり喰いついてくれていました。

かなりのクリアウォータだったため、ナチュラル系のワームに変更したのが良かったかも??です。

アクションに関しては、かなりのスローアクションに反応していました。

まだ水温に慣れていないからスピーディなアクションについてこれていない感じですかね??

いかんせん判断するには、魚からの反応が少なすぎるので「まだ何とも言えない」というのが正直なところです。

「リグスベル」の代用可否

リグスベルの代用にと「シモリペット」を付けて、釣行をしていました。

結論は微妙です。。

理由はスナップの開閉を固定するプレート部分の強度が弱すぎるからです。

単純な開閉で曲がってしまいました。

簡単に曲がってしまってスナップが閉じれなくなってしまうなんてことも。。。

別を検討したほうがよさそうです。

頂いた情報ではシンプルに「ルアー脱着で使うような小さめスナップを使う」というのも教えていただきました。

次回試してみようと思います。

【使用タックル】

ロッド:LOGUE ベイトプロト(FishingDependence)
リール:20 SLX DC 70XG(SHIMANO)
ライン:アーマードF+ pro 0.8号 150m(DUEL)
リーダ:FLUORO LTD. 12lb(SeaGuar)

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