久しぶりにプライベート釣行に行きました。
11月16日(土)午後からの釣行は14時頃の干潮を狙って、フライフィッシングへ

10月ごろから浜名湖では徐々に浅瀬に海苔棚が設置されるため
サイトでのフライフィッシングをやれる場所がかなり減ってきます。
更に水温が下がってくると浅瀬に乗る魚が減る(らしい)ので、10月末にはシーズン終了といった感じみたいです。
(フライフィッシングのガイドの方も10月末ごろには浜名湖ガイド終了している)
なので正直かなり厳しい状況を理解した上で出船したのですが、
潮位も下がらなければ、光量も少ないため魚が見づらい、そもそも浅瀬に魚が少ない
ということで下げ潮が終わった時点で釣行断念。。。(というか潮位高くて釣行継続が難しかった)
不完全燃焼だったので急遽ルアーフィッシングに変更して再出船!
15時頃から日没までの約2時間
結果から言うとキビレの数釣りが出来ました。
サイズは30cmくらいのアベレージサイズが多いながらも体表ヌルヌルで元気いっぱいの個体
産卵後の回復が終わって冬に向けて栄養蓄えようとしている感じですね

釣法はいま浜名湖で話題の「ライトワインド」
そして翌日はフィッシング沖の釣り大会に参戦
やること済ませて遅めの9時すぎに出船
フィッシング沖常連のYくんとYさんのダブルYの船に同船させていただきました。

ほぼ上げ止まりからのスタート
昨日の感じでいえばキビレの活性高いし、釣れるでしょ!って感じで出船したら
まさかのノーフィッシュ(汗)
大会参加された方の話を聞くと釣れたタイミングはほぼ上げ潮が効いていた9時前まで
下げ潮ではほぼ釣れていないといった結果でした
(だから釣れなくてOKというわけではないですが、、)
この上潮と下潮での釣果の差がいまだによくわかりませんが、
何か違いがあるんでしょうね
コメント