2021年前半シーズンの釣果まとめ

浜名湖の釣り

※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。

2020年にボトムワインドを真剣に始めました。

1年経って、始めた当初と比較し、技術力が向上していることを実感していました。

本来であれば昨年よりも釣果がUPして良いはずなのですが…

正直かなり厳しい釣行が続きました。

月ごとの釣果

1~2月:キビレが溜まっていて案外釣りやすかった

友人と二人で午前中に31枚のキビレをキャッチ

正直、ここまで釣れると思っていませんでした。

浜名湖で流行り始めたフリーリグ釣行の破壊力を感じました。

魚的に居心地の良い場所が少ない分、群れが固まりやすいのかもしれないです。

このときの釣行はワンキャストワンバイト

エリアトラウトばりでした。

3~4月:釣果の波が激しく釣れないときは1日やって1匹とか

貧果続きで写真も撮り忘れていた。

5~6月:梅雨の影響か反応も悪いし魚も溜まってなさすぎ

1日かけて2人で探してもこんな感じの釣果でした。

本来であれば梅雨が明け始めて、魚の群れが大きくなり、群れを見つければツ抜けも狙える時期のはずが思うようにいきませんでした。

7~8月:遂に夏らしくなってきた..かな?

キビレ・クロダイの型も良くなり、引きが良く、夏らしさを感じる釣行が多かったです。

短時間釣行でもこの釣果!!そしてワインドの新メソッド「ベイトワインド」がハマる

スピニングタックルでのボトムワインドもやっていましたが、明らかにベイトワインドのほうが釣果が良かったです。

実際にFD代表の栁舘さんと釣行した際に

栁舘さん → ベイトワインド 釣果:12匹

自分 → スピニングでのワインド 釣果:5匹

シンプルに腕の差もありますが、とはいえ倍以上の差でした。

というかお互いの「アタった」の回数があからさまにベイトワインドのほうが多かったです。

反応しきっていない個体に対してもルアーの移動距離が短いため、リアクションバイトさせられる可能性が上がっているのではないかと考えています。(まだ未知数かつ伸び代ありそうなメソッドです。)

↓ベイトワインドに関してまとめてあります。こちらも参考にご覧ください。

ベイトワインドとは
浜名湖のルアーフィッシングといえば「ボトムワインド」と言っても過言ではないほど、いまだに根強い人気のメソッドです。人気故に魚がスレ始めているのか釣りづらくなっているのも事実。。そんな中で新たなワインド手法が生まれました!!

9月(今):キビレ産卵なりかけ

前日した通り、ここまでを通しての総括は

今年の浜名湖難しい。。

去年よりも腕は確実に上がっているし、ポイントもかなり広げたのに、去年のほうが釣れてたなって思う釣行がほぼほぼでした。

追い打ちをかけるように9月末にはキビレが産卵に入ったため、調子が良かった「庄内湖」や「鷲津」での反応が急に激減しました。

そんな状況で浜名湖オープントーナメント第3戦に突入でした。

2021年 浜名湖オープントーナメント第3戦
2021年浜名湖ボトムワインド第3戦目に参戦しました。9月~10月になるとキビレは産卵に入ってしまい口をなかなか使ってくれない。リミットメイクおろかウェイインすら怪しい状況での大会前プラや当日の状況を記事にしました。

【釣り方に関して感じたこと】

あくまでボトムメインなのでボトムの釣りにフォーカスしています。

年始~春→フリーリグ

①スローな展開での釣りがメイン

②ワームサイズが小さいほうがフッキング率が上がる

③魚のパワーが弱くワームがちぎれづらい

④フグが少なくワームがちぎれづらい

上記の理由でフリーリグをよく使っていた

特に③④は消耗品費に直結する

かなり現実的な話になるが、

実際に魚のバイトが多い日には2袋くらい消費していた

→700円×2=1400円

フグに食われにくい分この程度で済んでいたが夏のフグが好反応の時には実際4~5袋は消費するのでは????

→700円×4.5袋×4W = 12600円/月 …この消費はさすがに苦しい

春~梅雨→ワインド(&フリーリグ)

ⅰスピーディなアクションにも反応してくれる

 (水温が上がってきて魚の動きが良くなる)

ⅱ群れが小さいのでテンポよく反応する魚を探したい

ⅲ反応あるけどあまりにもアタリが小さいけど釣りたい

ⅰⅱはワインドが該当する

ⅲはフリーリグで何とか1枚釣り上げるイメージである

冬と夏のまさに間といった感じで反応の良し悪しが顕著に表れた

冬に近いと感じたときはフリーリグを使うことがあったが

基本はワインドでテンポよく探っていくことが多かった

夏~秋→ワインド

1)スピーディなアクションにも反応してくれる

2)とにかく群れが大きい場所をテンポよく探す

3)好反応なことが多いので大きなルアーサイズでアピールする

4)ある程度レンジ調整ができる

自分的には特に 2)を大事にしている気がする

この時期は多少雑な釣りをしても魚が喰ってくれる

溜まっている場所がみつけられれば「つ抜け」はそんなに難しいことではない

ワインドはとにかくテンポが良く反応する個体を探しやすいです。

だからこの時期の浜名湖ボート釣行はワインド1択です。あくまで私の場合はです。

(気分を変えてフリーリグ投げることもありますが)

まとめ

今回は「時期と釣果」「季節と釣り方」に関して記載しました。

何度も言いますが私の場合はです。

フリーリグでもテンポよく探れる方もいるだろうし

ワインドでも底取りやアタリがとれなければ魚の居場所を絞ることは難しいです。

まずは何か1つメインの釣り方を見つけてみてください。

それから似たような別の釣り方も試してみてください。

他の釣り方をすることでメインの釣りにもつながる気付きがあると思います!

私自身はボトムワインド(メイン)とフリーリグ(別の釣り方)がそのパターンでした。

誘い方やレンジ、サイズに関して気付きがありました。(このあたりも記事にできればと思います。)

最後まで見ていただいてありがとうございました。

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