結論から言うと
「ECHOMAP Ultra」はモバイルバッテリーで動作します。
以上です。
で終われてしまう内容なのですが記事にします。
新たに導入した魚探は
Garmin の「ECHOMAP Ultra 102sv」です
元々は
Garmin の「Striker Vivid 5cv」を使っていました

Striker Vivid 5cv を使っていた頃はモバイルバッテリーで給電していました

「魚探 モバイルバッテリー」で検索すればモバイルバッテリーで魚探を動作させる方法は結構出てきます
ECHOMAP Ultra 102sv もモバイルバッテリーで給電可能なのか??
結論は供給可能です!!

但し、Striker Vivid 5cv では問題にならなかったことがあります
シンプルに稼働時間が短いです。。。
Striker Vivid 5cv の場合、Garminのサイトを見る限り消費電力が0.4A(のはず)

ECHOMAP Ultra 102sv の場合、リチビーの計算サイトで見る限り消費電力が2.16A(Garminサイトでは見つけられなかった)

なので消費電力が約5倍違います。
Striker Vivid 5cv のときはモバイルバッテリー満充電でおおよそ20~30時間は稼働できていました。
ECHOMAP Ultra 102sv だと6時間程度で電源が切れてしまいます。 ※実測(バッテリーの状態にもよる)
1日中釣りをすることを想定すると容量不足です。
軽さはかなりありがたいのですが、容量不足が難点です。。。
但し、2台準備しておけばほぼ1日中釣りが可能です。
軽さ重視するならモバイルバッテリーの選択も1つの手段ですね
参考までに今回 ECHOMAP Ultra 102sv の給電に使っていた機器の画像を貼っておきます。



最後に
冒頭で”おそらく”採用しないとしたもののレンタルボートセッティングの場合は「軽さ」は正義です。
モバイルバッテリー2台持ちでも無しではないなーってのが率直な意見です。
(魚探に14.9V供給できていて電圧も申し分ないしね)
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