King of Lake(通称:KOL)の運営に携わりました。
本来であれば順番が逆(HOT最終戦の記事よりも前)で、
先にこちらの記事を投稿すべきでしたがご了承ください。
(結果的にはこの順番で良かったかと自分では思っています)
KOL
浜名湖若手有望株の伊原くんが実行委員長として開催をしてくれました。
伊原くん・伏見くん・大角くんの3人がまずは話を始めてくれたと認識しています。
そこに後から守田さんと私が加わって5名でスタート
正直、私はそこまで運営の手伝いをできていない(貢献度が低い (汗) )
それでも若手からも浜名湖を盛り上げていこうとする想いに賛同して本年は実行委員として携わらせていただきました。
本来は8月6日に開催予定が台風の影響で延期になって、11月5日に開催しました。
(大したことはできていないけど)改めて大会運営の準備の大変さを学ぶ良い機会になりました。
当日
多くのスポンサー様・大会参加者が参集いただき、
初回にしては出来すぎなくらいの開催ができました。
11月開催に延期になったことでシーバスが良く釣れるのでは?(開催前にはSNSで良くシーバスの釣果が上がっていた印象)と思っていましたが、思ったよりもシーバスは少なかったです
というかシンプルにウェイインが少ない。。。
釣果を見る限りかなり渋かったと思います。
実行委員たちも選手たちを送り出したあとに少し釣行させていただきました。
結果はというと釣れず。。
というか実行委員4人とも釣れず。。笑
ローウェイト戦となり、厳しいかつ誰にでもお立ち台の可能性がある試合だったかと思います
ちなみに本部対応は守田さんがやってくれました。(さすがに誰も居ないはまずいので)
守田さんありがとうございました。
釣り大会とは
本題はここからです。
浜名湖のボートアングラーは比較的釣り大会に参加したことがあるという方が多いんじゃないかな?って気がします。
浜名湖オープントーナメント(以下、HOT)や今回のKOL、各マリーナや店舗が主催している大会など、浜名湖で開催される釣り大会はかなり多いと思います。
浜名湖アングラーとしては新参者なのでどの大会が初めてやったとか、どの大会の規模とかはよくわかっていない前提で記載しています。
浜名湖オープントーナメントのありがたみ
だれでも参加できるオープントーナメントなのに
・レベルが高い(なかなかお立ち台(5位以内)に立てない)
・趣味の世界で適度な緊張感が味わえる
成績が芳しくないと悔しい
良い成績が得られれば嬉しい
そんな感情が味わえる機会は社会人になると少ない気がします。
少なくとも私は会社員生活でそんな経験はほとんどありません
(「そもそもお前の仕事が底辺なんじゃね?」って思う人もいそうですが、8桁くらいの金額を扱うこともそこそこあります。「だから何?」って話ですが、やりがいがない仕事ではありません。笑)
話を戻して
このHOTが浜名湖のボートフィッシングにはかなり貢献していると思います。
良い成績を残すために普段の釣りから練習したり、HOTの好成績の選手の話を聞いて釣り具を購入してみたりしている人が多いと思います。
・エントリー費用が高い
・景品が微妙
とか少なからず耳にする意見ですが、それでも参加する人が多いのはブランド力の大きさだと思います。
KOLを運営してみて感じたこと
KOLをやってみて感じたことは
・釣り大会慣れしている人が多い
・大会運営の大変さ
で、今回一番伝えたいのが
スポンサー様や大会運営している方に感謝してほしいということ
(運営した人が言うのもかなりおかしいですが…)
正直、社会人がほぼボランティアで休日を何日か使っています。
(もちろん浜名湖の釣りを盛り上げたいという目的をもってやっています)
で、KOLの話は一旦置いておいてHOTの話を再度させていただくと
運営メンバーの方々に参加者は本当に感謝すべきです
・エントリー費用が高い
・景品が微妙
って声があるけど、
そもそもエントリー費用とかってあまり運営メンバーの手元に入っていないと思います。
ちなみに場所とか消耗品とか諸々意外とお金がかかっています。(少なくともKOLは出費している)
手元に入っていたとしても運営に関わる時間を人件費として換算したときに、社会人が対価として貰う給料としてはかなり低いと思います。
(それでも「HOTを良くしていこう」「浜名湖を盛り上げていこう」という想いでやってくれていると思います)
あと景品が微妙とかって話もありますが、あくまでも大会参加する方は
・自分の釣りレベルを確認したい
・競技の面白さを味わいたい
・釣りのスキルを上げたい
・交流を深めたい
そういう想いで参加すべきではないかと思います。
➡良い景品を手に入れたいために参加しているならエントリー費用の5000円でほしいものを買った方が良いです。笑
説教染みた文面ですが
何が言いたいかというと「浜名湖オープントーナメントって偉大であり、敬意を払うべき」と思ったので文面にしてみました。
King of Lake も 浜名湖オープントーナメントがあったからこそ
多くの参加者が集まったり、多くのスポンサー様が参画いただけたりした側面も少なからずあったと思います。(あと、ルールとかもHOTをベースに作成させてもらっている)
大会運営してみて
自分が参加していた浜名湖オープントーナメントのありがたみを感じることができました。
とはいえKOLはKOLでHOT未参加の方も参加できるエントリーのしやすさがあったり、
陸っぱり部門があったりと浜名湖の釣りに対して新たな一手になれた気がします。
浜名湖を盛り上げたいという想いに対して少し具現化できたと思います。
浜名湖という環境
大会に関して感じたことがあったので文面にしてみました。
これだけ釣りのイベントが盛んな浜名湖という環境は若手たちにとってありがたい環境で
先輩たちが築き上げてくれたからこそ今がある気がします。
この環境を維持、更なる発展ができるように微量ながら何かしていければと思います。
今回は浜名湖の大会でHOTとKOLについて挙げましたが
他にもたくさんの大会があってそちらに関しても参加される方は感謝の気持ちを忘れずに参加お願いします。
あとは釣り大会だけが浜名湖の釣りを盛り上げているとは思っていません。
その点は誤解なきようお願いします。
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