※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。
憧れの壱岐島遠征へ
海のスプリンターを求めて
〇〇を釣ってみたい!△△の□□オーバーを釣ってみたい!
釣りをやっているとそんな想いが芽生えることは日常茶飯事だと思っています。
(私だけでしょうか?笑)
想いはあれど、「その魚がエリア的に釣るのが難しい」「そもそも居ない」なんてこともあります。
私の中ではそのひとつに「海のスプリンター“ヒラマサ”を釣りたい!!」がありました。
〇〇の聖地
皆さんは釣り遠征に行ったことはありますか?
北は北海道~南は沖縄まで各地に「[〇〇(魚名)]の聖地」と呼ばれる場所があります。
例えば
- メバルの聖地(静岡県_下田)
- マダイの聖地(静岡県_御前崎)
- ブリの聖地(富山県_氷見) …etc
様々な 「[〇〇(魚名)]の聖地」 がありますが、
長崎県の壱岐島に関しては 「[〇〇(魚名)]の聖地」ではなく、もはや「釣り人の聖地」と呼ばれています。
釣り人にとってはパワーワード過ぎますね。。。笑
「壱岐島」遠征へ行く
前置きが長くなりましたが2020年11月20日~23日の3泊4日で壱岐島遠征に行ってきました。
※新型コロナが拡がりつつある中でしたが予約の都合等もあったため対策を万全に遠征に行っています
壱岐島を選んだ理由は
- ヒラマサが堤防から狙えて、なおかつ遭遇率が高い
- エギングでのアオリイカの数釣りができる可能性が高い
もちろんメインはヒラマサです。
とはいえ静岡県西部でアオリイカを狙う事は難しく、エギングをやる機会が少ないのでエギングはエギングで楽しみです。
遠征中の大まかな出来事
□11月19日(博多入り)

仕事終わりに新幹線で博多駅まで移動して、博多駅付近で1泊しています。
静岡からの当日移動だと、下記便に乗るのが厳しくなります。
- フェリー 博多港10:00発→12:20着 壱岐島_郷ノ浦港
- ジェットフォイル 博多港10:30発→11:35着 壱岐島_芦辺港
上記の船に乗れないと、次の便(ジェットフォイル)での到着が16:15になってしまいます。
島での滞在時間が短くなるし、夕マズメの大切な時間に釣りができない可能性もあるので、博多での前泊できるなら前泊をオススメします。
博多到着後はヒラマサキャッチに向けて英気を養うために「Shin-Shin」で豚骨ラーメンを食す!!
豚骨だけどこってり過ぎず、夜食には最適です!!
□11月20日(壱岐島入り_五目釣り&エギング)
博多港10:00発フェリーで壱岐島へ向かっています。
芦辺港でレンタカーを借りて、宿泊する壱岐第一ホテルへ
ちなみにレンタカーは釣り用と釣り禁止のものがあるみたいです。レンタカーを予約する際に確認してみてください。
レンタカーは芦辺港で借用して、郷ノ浦港で返却する等も可能です。こちらもレンタカーを予約する際に確認してみてください。
【釣り】

郷ノ浦でルアー五目
勝本でエギング
□11月21日(ヒラマサ釣行1日目)
【釣り】
郷ノ浦でショアキャスティング
郷ノ浦でアジング
□11月22日(ヒラマサ釣行2日目)
【釣り】
郷ノ浦でショアキャスティング
芦辺でエギング
□11月23日(ヒラマサ釣行最終日&壱岐島との別れ)

芦辺港からフェリーで博多港へ
博多駅から新幹線で帰宅
【釣り】
郷ノ浦でショアキャスティング
遠征用タックル
□ショアキャスティング用
- ロッド:15コルトスナイパーS1000H-3(シマノ)
- リール:15ツインパワーSW6000HG(シマノ)
- ライン:PE3号
- リーダー:オーシャンレコード ナイロン80lb(バリバス)
- ルアー:DuckDive F190(マリア)/別注平政190F(シマノ)/OverThere 130S スキッピング(ダイワ)
□エギング・ルアー五目用
- ロッド:17ディアルーナ S86ML(シマノ)
- リール:19ヴァンキッシュ C3000MHG(シマノ)
- ライン:マックスパワーX8 PE0.8号(バリバス)
- リーダー:GrandMax 15lb(シーガー)
□アジング用
- ロッド:17ソアレci4+ S604L(シマノ)
- リール:17ソアレci4+ C2000SSPG(シマノ)
- ライン:フロロ4lb
防寒具
防寒着に関してはしっかり準備したほうが良いです。
壱岐島は結構風が強く、朝や夜はしっかり着こまないと寒いです。
ただ日が昇ってからは暑くなったので上着で調整できるといいです。
今回「ヒートベスト(DRESS)」が役に立ちました。
DRESS HEAT VEST 電熱ヒーター内蔵ベストヒートベスト(USBモバイルバッテリー対応) | DRESS(ドレス)|アウトドア・ウェア・釣り具 (f-dress.jp)
電熱線内蔵のため防寒着の下に着ることでかなり暖かかったです。
但し、モバイルバッテリーは高容量のものを準備してください。
3000Ah程度だと持続時間が短いかも…
ちなみに私は心配だったので10000Ahのものを準備していました。
(釣行編に続く)
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