HONDA MARINE浜名湖オープントーナメント2023 最終戦(OZタックル×SOLDIROカップ)に参戦してきました。
結果は 1015[g](キビレ・ヒラメの2匹) 28位でした。
参加人数は72名でした。
今年も様々な方達にサポート(※以下)いただき大会に参戦できました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
※メーカ様からのサポートとかではなく、私的なサポートの話です
結果は本当に大したことが無いのでサラッとですが記載します。
前日プラ
正直、天候的には強風でプラの意味を成すのか?というような感じでしたが
久しぶりの浜名湖釣行だったので強引に出船しました。
といっても見れた場所は庄内湖のみ
適度に濁っていた&風のおかげで比較的キビレは口を使ってくれました。
釣法は フリーリグとワインドで、両方とも釣れました。
これなら大会当日はキビレ800g×3匹=2400g はベースとして作れるな
早くベースを作って、良型フィッシュを混ぜてどれだけ3000gに近づけられるかだなと考えていました。
良型フィッシュのターゲットはもちろんシーバス
シーバス以外で1kg超える個体をキャッチできるイメージが全く湧かなかったというのが本音
とはいえシーバスも釣れるかというと微妙でしたが…
当日
昨日釣れた庄内湖からスタートして
開始早々にキビレキャッチ(多分700g無いくらいの個体)
その後も良く当たるがフッキングできず
やっとフッキングできたと思ったらあわせ切れ
そのまま時間が過ぎて
終了間近にギリキーパーサイズのヒラメを追加して終了
終わり際にシャッドテール(魚に近い形のワーム)に反応が良いことを掴むも遅すぎました。
2023年の4選を通して
初戦こそ好成績で張ったものの他3戦は厳しい試合でした。
というか急激に変化した浜名湖に着いて行けていないというのが事実かなと思っています。
明らかにフリーリグは難しくなりました。
ワインドが釣りづらくなった頃と同じような状況と似ています。
時合以外のアタリが明らかに小さい
ワインドと違って、ショートバイトを絡めとるというのも難しい
(単純にトリプルとシングルフックの違いの話)
魚から釣り人も篩に掛けられている状態
なんとか振り落とされないように来年に向けて考えて練習するしかありません。
下記は別日に追記
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記載漏れていました。
今シーズンを通して痛感したのは当たり前ですが、如何にリミットメイクできるかだなと
2戦目・4戦目(今回)はリミットメイクできませんでした。
浜松を離れているとはいえそこそこ浜名湖には出船できていたのにです。
この2戦はローウエイト戦でした。
シンプルに私たちレベルのアングラーでは釣るのが難しかったということです。
ギリギリキーパーサイズの魚でもとにかく揃える
それだけでも大体1500g前後は行きます
(ちなみに1500gであれば今回は20位入賞でした)
各試合でも入賞の可能性があるし、年間ランキングも維持できる
下手な選手ほど泥臭く戦わないと、、、
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