9月17日
HONDA MARINE 浜名湖オープントーナメント2023
第3戦「サンラインカップ」に参戦してきました。
結果から言うと3070gで19位でした。(クロダイ2匹、キビレ1匹)
3000g超えていても20位に入れなかったり、3500gを超えていてもお立ち台に立てなかったりと想像を超えたハイウエイト戦でした
私の感覚的には
3500g~:ギリギリお立ち台入り(5位以内)
2400g~:ギリギリ入賞(20位以内)
と思っていました。
話が逸れてしまいますが
浜名湖の魚はAVEウエイトが大体700~800gです。
なので3000g/3匹(AVE:1000g/匹)って結構難しいと思います。
…最も再現性が高い(比較的対象魚の中で釣りやすい)キビレが産卵間近なので
ウエイトがそこそこ良いと言っても1000gの個体ばかりがいるわけでもない
プラクティス
奥浜名湖を中心に見ていました
ハードボトムをメインにフリーリグで探るも釣れるのは700~800gがメイン
なんなら牡蠣瀬をせめてもキビレが釣れることの方が多かったです。
そもそもフリーリグで思ったほどに釣果も伸ばせませんでした。
前回の反省もあってワインドも結構確認しました。
そこでわかったのがフリーリグと比較して
・明らかにワインドの方が釣りやすい
・型も悪くない
・少し深め(3mくらい)の方が反応が多いということ
注)あくまで私の場合はです
あまりトップをやらない私はワインドをメインに組み立てることにしました。
それでも3匹で3000g程度しか見えていませんでした。
あとはどれだけキッカーフィッシュを当日に混ぜられるか次第!
いつもながら運勝負ですね。。。笑
大会当日
スタートは三ケ日青年の家前からスタートしました。
第1戦目のウイニングエリアです。
但し、今回は瀬の上を狙うというよりは瀬の付近の3mくらいのラインを狙っていました。
そこから反応を見ながら徐々に浅瀬を見に行くつもりでした
(前日に瀬の際にクロダイが着いているのも確認できていました)
ひとまず釣行開始10分で750gのクロダイが釣れてくれました。
前回がノーフィッシュだけにサイズは小さいものの開始早々に釣れてくれたのはかなり助かりました。
→やっぱり早いうちに釣れるかどうかで精神的な余裕度がかなり変わります
いきなり瀬に入ってしまうと魚を散らせてしまって抜ける魚の数が減ってしまうので船は結構慎重に寄せていました。
幸先良く1匹釣れたのでリミットメイクまでいけるかもと思っていました。
が、しかし、思わぬ事態で早々にプランが崩れてしまいます。
仕方なくポイント移動で大崎に行きました。
そこで1250gのクロダイを追加
これはありがたい1匹
付近を流すもそれ以降は潮止まりのためか反応なく
9時までにリミットメイクできるかなーとか思っていましたが結局できず
佐久米も見に行き魚を掛けるもバラシの連続
釣れるのはたい焼きサイズのクロダイ。。。
奥浜名湖は10時までと決めていたので10時になったら庄内航路へ行きました。
端的に1匹釣るために航路の杭をひたすら打ちました
そこで1000g程度のキビレをキャッチ
何回もかけるがバラしたり、杭に巻かれてラインブレイクしたり
750gのクロダイをなかなか入替えられない
その時点で3070gを作っていただけに750gのクロダイを入れ替えれないのはもったいない。。。
600~700g、ノンキーパーのキビレとクロダイは釣れるものの750gを越せる魚が釣れない
結局、入替えられないままトーナメントタイム終了
スレた魚たち
浅瀬のエリア(特にわかりやすい地形変化)はかなり魚が釣りづらくなった印象です。
シンプルにすれていますね
ワインドのようなリアクションバイトを誘うような早い動きの方が魚を騙しやすかったです。
フリーリグのスローなただ巻では私にはなかなか食わせられませんでした。
早巻き&ストップ織り交ぜた方がバイトまで誘えましたが、サイズが出せず
浜名湖でフリーリグが流行して約3年程度?
数釣り出来ていた釣法だったのがなかなか難しくなったと思います。
釣れ続ける釣り方って無いんですね
ワインドとフリーリグの2種の釣り方でそれを経験できているような気がします
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