基本的に魚探を使わずに浜名湖ボート釣行をしていたのですが
宮城に行くことが決まった際に、浜名湖での出船回数が極端に減ることから
釣行の質をよくするために(?)魚探を購入していました。
憧れのGARMIN魚探
購入したのはGARMIN製の「Striker Vivid 5cv」です。

せっかくならクイックドロー付きがよかったのでこの機種にしました。
これ以上のランクのものになると購入金額がさすがに厳しい..
高価なものを半年以上眠らせる…汗
魚探への給電の確保
結局、宮城へ行く前に魚探は届かずで、
届いてからも給電のためのバッテリー準備(物資作成)が進まず、
気付いたら未使用のまま半年以上放置していました(;´∀`)
(もったいない..笑)
最近になって、やっと、バッテリー給電のための物資作成ができたのですが新たな壁に当たってしまいました
※魚探をモバイルバッテリーで起動する方法(というか物資整備)は別の機会に投稿します
「シミュレーター」モード
これは完全に凡ミスかもしれません。
初期状態は「シミュレータ」モードがONになているらしく
まともに
- 水深が測定できない
- 水温が測定できない
- クイックドローも機能していない
そんな状態でした。

そんなことも知らず「マジでこれ不良品じゃね?」とか思っていたのですが
「シミュレーター」モードをOFFするだけで魚探として機能してくれました。
(バカにされるだろうけど本当に何が原因かわからず焦っていました。。笑)
購入後に下記のように困っている方
- ホーム画面をカスタマイズしたのに電源を消すとデータが消えてしまう
- 明らかに水深がおかしい(底が見えているのに7mとか表示していたりとか)
- クイックドローのGPSが機能していない?(動いていないのにクイックドロー上は動いている)
おそらく「シミュレーター」モードがONになっているだけです。
「シミュレーター」のOFF方法




上記順番で「シミュレーター」をOFFしてください。
おそらくそれで魚探としての機能を取り戻すはずです!!笑
魚探を使ってみて
わたしはレンタルボートでの出船なので、振動子はイケスに突っ込んでいます。
正確に水深や水温は測れるの?と思われそうですが
水深 → おそらく不正確。それでもブレイクは確認できます
水温 → アナログの水温計ともほぼ一致しているので問題なく測定できています
なんとなく把握していたブレイクなんかが正確にわかったり、都度水温を確認できるのはやはり便利ですね。
クイックドローの恩恵を感じられるまではもう少し使い込む必要ありそうです。
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