諸事情で細切れで編集しました
話のつながりが若干心配ですがご了承いただきたく(汗)
例年、夏になればルアーフィッシングでボトムワインドやフリーリグ、トップと様々な釣り方が楽しめるためルアーフィッシング三昧といった感じでした。
今夏はというとルアーフィッシングではなく、ほぼフライフィッシングがメインの釣行でした
浜名湖のサイトで狙うクロダイのフライフィッシングはルアーフィッシングのフリーリグに近しい部分があります。
(以下、「フリーリグ」は浜名湖でのフリーリグ、「フライフィッシング」は浜名湖でのサイトでのフライフィッシングを示すこととします)
フリーリグの場合の疑似餌は「ワーム」で、フライフィッシングの場合の疑似餌は「フライ」になります。

フリーリグのワームサイズ3インチ(ざっくり75mmくらい)前後が主流かと思います。
一方、フライフィッシングのフライサイズは1.5インチ(ざっくり40mmくらい)前後です。
小魚やエビに模したフライはモノによっては2インチ(ざっくり55mmくらい)前後もあります。
※フライサイズはあくまでも私が使っていて実際に釣果のあったものを実測(胴体部分のみではなくラバー含む)


フリーリグではよくケイテック様のクレイジーフラッパーを使っているのですが
冬~春先 → 2.4インチ
それ以外 → 2.8インチ
を基準にバイトの質(甘噛みが多いか?)で2.4インチと2.8インチを使い分けています。
端的なイメージは
2.4インチ → 食わせ重視
2.8インチ → アピール重視
こんな感じのイメージで使っていました。
フライの場合は「カニを模したフライ(約1.5インチ)」をパイロットフライ[※1]として、
魚の反応を見ながら「カニとエビの中間的なフライ(約1.5インチ)」や「エビや小魚の中間的なフライ(約2インチ)」を変更しています。
あまりサイズを気にするという感覚は少なく、見える分、魚の反応の良し悪しで変更しています。
※1:その日一番に投じるフライ。フライフィッシングでの表現として正しいかは不明。
浜名湖でのサイトフライフィッシングは5~10月でほぼ夏
1.5インチくらいの疑似餌でも40cmオーバーのクロダイが釣れます。
サイズは釣果に関係ないと言いたいわけではありません。
魚からしたら「違和感がないもの」を「いかに効率良く捕食(栄養摂取)できるか?」でしかないんだなと思います
ちなみに「小さい=違和感がないもの」ではないと思います。
1.5インチくらいのフライを捕食するためにクロダイが追っかけてきても途中で引き返すことが多々あります
おそらくリトリーブ中のフライの姿勢が崩れたか?何かに触れたときの動き方がおかしかったのか?違和感を感じたんだと思います。
もしくは興味は示したけど、効率よく捕食できないと判断したのか??とかかもしれませんが、、、
サイトフィッシング中心の釣り方をすることで経験したことの共有でした。
結論の無い内容ですが、ルアーあるいはフライに限らず、釣行の際のふとした瞬間に検討いただければと思います。
#浜名湖
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#フライフィッシング
#ルアーフィッシング
#サイトフィッシング
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