冬の釣りは手が寒すぎる。。。

釣り道具

寒い!!

ここ最近は釣りうんぬん関係なく寒いです。

昨日は静岡なのに雪が積もりました。(すぐ溶けますが)

冬場の浜名湖釣行

こんな寒さの中でも釣りに行きたいと思う釣り人もいるのではないでしょうか?

浜名湖は冬でも釣れます。

2021年前半シーズンの釣果まとめ
2020年と比較して2021年はボトムワインドでなかなか釣果が伸ばせない。例年に比べて水が澄み過ぎている影響?それともボトムワインド自体がスレてしまった?様々な要因があると思います。そんな2021年前半シーズンを自身の釣果に沿って釣果まとめしてみました。

浜名湖での釣果を上げたければ、冬場に釣りに行くことをオススメしたいです。

先に行っておくと修行覚悟でお願いします!!笑

【理由】

  • クリアウォータになっているので水中が確認しやすい
    • 地形変化の確認
    • 船が走らせられるかの確認 ※安全上必要
  • 活性が低い時の魚の釣り方が学べる

地形変化が目視できるのはかなり良い経験になると思います!

ここ最近は渋く修行になる可能性が大ですが、

過去には、友人と2人で冬の浜名湖で30匹超えの釣果なんてこともありました。

冬場の防寒対策

冬場の釣りを少しでも快適にするために様々なアイテムがあります。

私の防寒対策4選を紹介します。

①FREEKNOT_インナーグローブ

1500円以下で購入可能でした

冬用のネオプレーン生地のグローブと併用で使うことがあります。

ネオプレーン生地のグローブだけだと私は手が寒すぎて無理です。

インナーグローブの有無で寒さに対する快適度合いが大きく変わります。

デメリットもあります。

どうしても感度が落ちてしまう事です。

なので耐えられそうな寒さであれば使わないようにしています。

私は寒くて集中できないくらいなら、感度が落ちてしまっても防寒して釣りを続ける方が良いと考えています。

②電熱ヒーター内蔵ベスト_DRESS

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ベストが発熱してくれる恩恵はかなり大きいです。

外で釣りをする以上、体温や服なんかの温度は下がっていきます。

発熱してくれるので体温低下が防げるし、身に着けているものの温度低下も抑制できます。

荷物を多く持っていけない遠征時に活躍してくれました

壱岐島遠征(釣行編)
壱岐島遠征での釣行内容です。初日に魚を掛けるもお隣さんのラインに絡まってしまい、ラインブレイク... その後は反応が無いまま遠征は終わりに近づいていく 念願のヒラマサキャッチのために試行錯誤した3泊4日でした。

デメリットもあります。

  • 別売りの高容量モバイルバッテリーが必要
  • 長時間着ていると重たく感じる(バッテリー無ければ問題ない)
  • 少々お値段が高い

値段に関しては型落ち品であれば安く買えることもあります。

③ホットジェル

※使用前に注意事項をしっかり読み、必ずパッチテストを実地してください

(えっ..ローシ…やめときましょう!笑)

見た目はあれですが結構冬場の釣りで愛用しています。

釣行前に塗っておくと暖かく感じます。

本当に体温が上がっているかはまた検証してみます。

サーフをよくやっていた頃に、寒くて全く釣りに集中できませんでした。

そんな中、当たり前のようにサーフィンをやっている人たちを見て「寒くないんかな??」と疑問

調べてみたらホットジェルを使っている人が多いらしく、横展してみました。

マグマ(桐灰カイロ)

名前負けしない暖かさです!

船の移動中に持っているだけで手の感覚がだいぶ戻ります。

まとめ

冬とは言え、魚は釣れます。

活性が低いことの方が多いですが、経験値を上げる良い機会です。

防寒対策をしっかりして、冬の釣りにチャレンジしてみてください。

防寒対策4選参考にしていただければと思います。

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