シンカーの変更がチョー楽!!

釣り道具

浜名湖でも流行の淀川チニング

一昨年くらいから浜名湖でも流行し始めたフリーリグでのチニング

メインでやっている釣り方ではないですが、奥が深い!ってのが自分の中での印象です。

  • ルアーの引出し
    • ワームサイズ
    • カラー
    • シンカー重量
  • アクションの引出し
    • ステイ時間
    • 巻き速度
    • 強さ

私が思いつく引き出しはこんなところなのです。(メインでやられている方はもっと引き出しが多いかもしれませんが)

アクションは操作で変更可能です。※練習いりますが!笑

ワームは付け替えでサイズやカラー変更が可能です。※ワームは使えなくなることがありますが笑

シンカー変更は…「ラインカット」→「シンカー変更」→「結束」 とシンプルにめんどくさい…

自分的には冬~春先はフリーリグも有効だと思っています。(↓過去記事参照)

2021年前半シーズンの釣果まとめ
2020年と比較して2021年はボトムワインドでなかなか釣果が伸ばせない。例年に比べて水が澄み過ぎている影響?それともボトムワインド自体がスレてしまった?様々な要因があると思います。そんな2021年前半シーズンを自身の釣果に沿って釣果まとめしてみました。

それなのに冬場に結束機会が増えるのは億劫です。

自分の場合はそこがめんどくさすぎて、もはやフリーリグいいながら直リグにしていました…

フリーリグメインの方が見たら「フリーリグじゃねぇ!」って言われますね。笑

フリーリグ用スナップ

シンカー変更の強い味方「スナップ」がありました!!

リグスベル(Fuji)

実際に釣行で使ってみるとチョー楽!!

風が弱いうちは7g→風が強くなったら10g→ドシャロー5g

とにかく変更が楽!

変更が楽で良かった点は「シンカー変更を躊躇なくできること」でした。

前述したとおり、冬場の結束は億劫です。

そのためシンカー変更の機会が減ってしまいます。

(ちょっと重いかもな…)って思いながらも「まぁいいか」で交換しないって経験ないでしょうか?

それがスナップのためシンカー変更の敷居が下がります。

但し、デメリットもあり!!

デメリットもあります。

シンプルに高い!!

3個入りで400円+税でした(汗)

良いモノである以上、値段相応かもしれませんが

ボトムの釣りである以上、浜名湖のような砂地でも根掛はつきものです(涙)

ワーム(80円)+シンカー(300円)+スナップ(150円)+フック(80円)=610円

仕方ない気もしますが..

代替品はあるのか??

イシグロにこんなのが売っていました!なんと2個で150円!!しかも1袋に3個入りです。

写真右側の「PRO シモリペットⅡ」なんか全然使えそうな気がします。

今後の冬場のフリーリグで試してみます!!

機会があればこちらの格安製品のレビュー記事も投稿します。

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