※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。
2021年度の浜名湖オープントーナメント(HOT)最終戦に参加しました
結果から言うと最終戦は「12位」でした
そして年間ランキングは「7位」で終了
(初戦参加しておけばよかった。。笑)
大会前プラの様子
□大会2週間前
HOT3戦目が終わって翌日フィッシング沖(※1)CUPに参加していました。
※1 浜名湖で貸船屋(村櫛フィッシング沖 [浜名湖キビレ情報] (kibire.jp))
そこでシーバス祭に遭遇
AVE 60cmの良型の群れで重量は1.5~2.0kgで申し分ないサイズ
そこに70cm近い個体も混じっており、3本そろえられれば総重量6kgと夢のある重量感

↑午後の釣果写真
午前の釣果もシーバスが6本
□大会1週間前
水曜日の出船

浅瀬とのブレイクに確実についている良型シーバス
午後からの2時間釣行でシーバスが5本HIT
1本はラインブレイク
エラ洗いしたときのサイズがあからさまに大きかった
日曜日の出船

2.5kgのシーバスが混じる
ただし1週間で釣れる本数があからさまに減ってしまった
というかシーバスをとれたのはこの日が最後
□大会前日
友人に手伝ってもらいシーバス探しの釣行へ
シーバスの実績ありポイントを探るもアタリがほぼなく
バックアップ用のキビレ探しは問題なくできました

↑友人との午前釣果
魚釣れていても移動や釣れない場所を流し続ける結構苦行な釣りですが
一緒に魚探しに行ってくれる友人には感謝です。
当日のプラン組み
大会2週間前から前日までの釣行で決めた当日のプラン
- 8時(開始1時間)までにキビレでリミットメイクする
- その後とにかくシーバスポイントでバイブレーションを投げ続ける
大会当日
キビレの良型が多かった庄内湖へ
ただ、このエリアは厄介なことに前日のプラで
スピニングワインドでは魚がなかなか取り切れないことを把握していた
ベイトワインドで細かく探らないとバイトまで至らない
ベイトワインドに関しては下記の記事を参考にしてください
個体数や反応の良さ共に釣りやすかったのは鷲津エリアだと思う
但し、釣れる個体の型があまりよくなかった
予定通り開始1時間でキビレでリミットメイクを完成させた
(出船が後ろから2番目だったので結果的には8:20にリミットメイクを完成)
8時半までベイトワインドを1枚追加
その後、シーバス探しへ
ここからは完全に迷走
釣れていたシーバスのポイントをめぐるも
アタリが無く走り回ることに
シーバスが釣れないことに焦り
自分で入ったことがないシーバスポイントに入るも
集中して投げ続けることができず
シーバスの反応が無いから
デカヒラメが釣れないかワインドしてみたり
(40cmくらいのヒラメは4枚くらい釣れた)
どっちつかずのまま終了時間に

キビレ 3枚 2370g
振り返ると
- 前日にシーバスが取り切れなかった
- 庄内で数は少ないけど1kgオーバーのキビレが釣れていた
実際、上げ一杯まではワインドで勝負して
下げで釣れたらラッキーくらいでシーバスを探しに行けばよかったのでは?
と思うような前日プラではあった
(あくまでこれはタラレバ)
シーバス祭に惑わされた感がある
シーバスのウエイトを見ると、シーバスを追わざるを得なかった状況ではあったが
どっちつかずの試合内容になってしまい不完全燃焼感が残っています。
とはいえ今年から導入したメソッド
「ベイトワインド」
の良さを伝えられる良い機会になったのでは?と思っています。

ホントに今シーズンは釣果が安定しなかった。。。
大会も終わったし癒しの釣りをします。
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