浜名湖オープントーナメントでブログでの出来事2件をブログに記載することにしました。
I君からの助言
HOTのおかげで知り合った釣りうまなI君がいます。
I君に言われたことが印象的でした。
I君「またデカいヒラメ釣ってきてよ」
私「いやいや、あれは完全に運よ..笑」
I君「運も実力のうちでしょ。同じフィールドで、ボトムワインドやっているのに栁舘さん(※以下)とあなたは釣ってきている。何かが違うんだと思う」
私「まぁ何か違うんだろうね」
I君「隠してないでブログにちゃんと残してよ!言語化できていないのはダメだよ」
私(こいつ上司みたいなこと言うな..笑) ← 心の声
※栁舘さん … FishingDependence代表で浜名湖ボトムワインドのスペシャリスト

確かに他のボトムワインダーと違うなと感じる点はある
確かに 言語化できている≒理解して釣りをしている と思っています。
近々ブログに私自身が感じている差を記載します。
オノケンさんブランド [SOLDIRO] の EDGERIDE
オノケンさんと言えば浜名湖ボトムワインドの第1人者のひとりです。
そんなオノケンさんが立ち上げたブランドの「SOLDIRO」
その「SOLDIRO」からボトムワインド専用ロッドが販売されるそうです。
HOT会場にプロトロッドがあり、触らせていただいたのでその感想を記載したいと思います。
※あくまで私の感覚です。ご了承ください。
番手は下記2種が出るらしいです。(詳しいスペックは上記HPを参照ください)
- EDGERIDE SP702L+
- EDGERIDE SP702ML
数少ないボトムワインド専用ロッドで販売価格が約3万円台の中堅クラスは浜名湖ボトムワインダーにとってはありがたいんじゃないでしょうか??
結論から言うと、私なら浜名湖ボトムワインドであれば「EDGERIDE SP702ML」を選ぶと思います。
理由は単純で「702L+と比較して、着底時のロッド先端の変化・手元に伝わる感覚がわかりやすい」からです。
FD式のボトムワインドはラインスラッグを回収して、着底および魚のアタリを明確にしていく釣り方で、ロッド先端の変化・手元に伝わる感覚が非常に重要になってきます。
一方、「SP702L+」の方は浜名湖というよりは、オフショアライトジギングで活躍しそうだなと感じました。
バットはパワフルだけど、ライトな釣り用に作られているはず(勝手に私が思っているだけ)
マダイのアタリは弾かず、仮に青物がかかってもバットパワーで寄せられると思います。
また冬季のディープロックフィッシュゲームでもフィネスな釣りが出来そうな印象でした。
ここまで書きましたが、仮に私が新たに1本必要となった場合に購入するかというと、購入しないと思います。
私のボトムワインドのタイプと「EDGERIDE」のタイプが合わないからです。
ボトムワインドもしゃくり方やボトムの取り方が様々です。←これはオノケンさんも言っていた
ボトムワインド専用ロッドとは言え、全部を網羅するのは結構難しいのかもしれないですね
タイプが合わないというのは「FD式のボトムワインドはラインスラッグを回収して、着底および魚のアタリを明確にしていく」というタイプには、もっとロッド先端が柔らかくても良いなという印象です。
もう一点あるとすればタックルバランスです。
私の場合、ライトな釣りをする場合はタックルの重心が手のひらにくるのが理想です。
ヴァンキッシュをセットしたときに手のひらよりも上の方に重心を感じたので、自分のバランスと合わない印象がありました。
ただこれは使うリール次第なので、ステラとかにしたら手のひらに重心が来そうな気がします。
購入した方いればタックルレビューお待ちしています!!
コメント