2022年浜名湖オープントーナメント最終戦(OZタックル×SOLDIROカップ)

浜名湖の釣り

遂に2022年の浜名湖オープントーナメントも最終戦

第3戦は延期になってしまい、都合が合わずに不参加したので7月ぶりの大会です。

結果から言うと30cmギリギリのヒラメ1枚で終了

2試合連続の入賞を逃してしまう結果となってしまいました。

(しかもウェイイン45名中 最も軽い重量でウェイイン…笑)

前日のプラクティス

土曜の午前は宮城から浜松へ移動だったため

浜名湖に浮き始めたのは15時過ぎ

日の入りを考えるとギリ1時間半ちょっとプラができました。

この時期は本湖だと東寄り(村櫛海岸~舘山寺海岸あたり)に魚が溜まりやすい印象があるため

東寄りのポイントを確認することに

さらに言うと時間も短いのでS字航路中心に確認して、ダメなら当日は別のエリアを探せばよいかと考えました。

まずはワインドで魚を探していました。

一応、キビレとマゴチが釣れていました。

重量的には600gちょっとのため型はよろしくありませんでした。。

途中、イワシの群れを確認できました。

しかも、イワシが追われるシーンも確認できました。

旧暦的にも去年シーバスが爆釣した時期に近い!

プラでは釣ることができませんでしたが、

他のお客さんの釣果を確認するとシーバスが数釣れている!!

1.2~1.5kgの個体が3本揃えられる可能性がある!

下げ潮で釣りづらい状況で絞り出して3匹揃えられるか怪しい。。

諸々の状況が重なり自分の中ではシーバス狙いの1択になっていました。

大会当日

予定通り、昨日確認していた村櫛のS字航路~村櫛海岸でシーバス狙いでスタートしました。

イワシの群れもあり、雰囲気的には悪くなさそう

他の参加者もS字航路でのシーバス情報が入っていたのか10艇程度の船が同一エリアにいました。

バイブレーションを投げながらたまにワインドを交える形で1時間半程度粘るも反応なし

たまらずエリア移動して、新場航路へ

昨年の最終戦でM田さんがシーバスキャッチしている場所で、

ブレイクがあって、流れも効きやすい釣り環境としても良い場所です。

イワシも群れており、ここも可能性大!ここでもとにかくバイブレーションを引き続けるも反応なし

フラット系も溜まりやすいので底の方も巻いていました。が、反応なし..

シーバスは無理だと判断して急遽ワインドへ変更

このとき10時半ごろで、反応もなしの最悪状態

中央航路と太田海岸の中間くらいのエリアでワインドをやっていると

ついにアタリがあるもメッキとサバフグの猛攻

メッキとサバフグ、ちびマゴチはツ抜けしました。

マナティー紫雲カラーがサバフグの餌になってしまいました。

大会期間中の釣り写真がこれしかなかった..それくらい中途半端な釣果ともいえる(涙)

12時前にやっと30cmちょいのヒラメがつれてなんとかウェイイン

その後は釣れずに試合終了

シーバスパターンが崩れた時点で結果は見えていました

もっと言うと不確定なシーバスのパターンしかない時点で結果は決まっていたといえるかも

まとめ

2戦目以降から宮城からのHOT参戦になっていました。

なかなかプラにも行けず(というか浜名湖釣行自体もなかなか行けず)

状況が分からないまま当日に探していました。

腕が良いわけでもないので、2戦目以降は運勝負状態

それでも参戦できるときは参戦して良かったなと思えるのが

毎年少しずつ状況が変化している浜名湖釣行に関して情報が手に入ることです。

お立ち台の方たちのインタビューはHOTブログで確認できます

あれはあくまで当日手に入る情報の20%程度だと思っています。

残りは直接会話する中で得られる情報がほとんどの印象です。

あとは短時間でどれだけ正確に判断できるかの重要性を感じざるを得ませんでした。

難しい状況の中で参戦した今年の大会は結果はダメだったものの得られるものが大きかったです。

2023年もプラができるか怪しいですが、引き続き入賞目指して頑張ります。

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