釣りにのめり込んでいくと、多くの人が『船舶免許取ろうかな?』と考えたことがあるのではないでしょうか?
私も釣りにのめり込んでいくと、陸っぱりでの釣りでは飽き足らず、船舶免許を取ったひとりです。
船舶免許を取得したことで、釣りの幅が広がり、取得して良かったなと思っています。
実は釣り人だけではなく、釣り人以外にもアウトドア好きには船舶免許を取ってみても良いのでは?と思っています。
船舶免許のメリット
今回は私的かつ浜名湖においてのメリットを記載します。
浜名湖内のみであれば2級船舶免許でOKです。
- 釣りの幅が広がる
- 湖上散歩ができる
- 花火を湖上から見られる
- 落ち牡蠣拾いができる
1に関して
説明不要かと思うので今回割愛します。
2に関して
普段からボートに乗ることがある人はさほどないかと思います。
なので家族や知人からボートでの湖上散歩は喜ばれます。
夕方なんかはかなり良い景色になります。
但し、風の弱い日を選んで湖上散歩をしてください。(びしょ濡れになって二度と行きたくないといわれる可能性ありです)
3に関して
時期になると三ケ日花火や舘山寺花火など浜名湖周辺で花火が上がります。
車で会場まで行くのも良いですが、行き帰りの混雑はネックです。。
また会場も人が多く、コロナ渦だと3密が気になるところ
そんな悩みもボートで湖上から見れば解決です!!

※夜の操船となるので安全には十分注意が必要です
4に関して
冬になると湖内の各所で成長した落ち牡蠣が拾えます。
そこそこ簡単に取れて、食べてもおいしいのでかなりオススメです!

※落ち牡蠣拾いに規制がかかる説も聞きます。実施前に情報収集必須です。
船舶免許のデメリット
- 取得期間に2~3日かかる ※選ぶプランによっては1日で取得可能
- 取得料金が10万円前後かかる
- 免許更新時に1万円程度かかる ※5年ごと
↑参考にヤマハマリーナ浜名湖のURLを貼っておきます。
主にネックになるのはコスト面かと思います。
2級船舶免許であれば学科や実技は比較的容易なので免許取得はそこまでハードルは高くない印象です。
免許取得後のネックポイント
- 操船になれるまでに何回か操船練習が必要
- ボートレンタル費用がそこそこ高い
まとめ
免許取得にコストはかかりますが、持っていると釣りや釣り以外でも様々な面で使用できます。
釣り好きの方も釣りはしないけどアウトドア好きな方も気になっている方は一度「船舶免許 取得」で検索して調べてみてください。
案外簡単に免許が取得できます。
注)浜名湖内でボートの事故が多発しています。勧めてはいますが安全に考慮してボートを操船してください。
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