遂に開幕!!2022年浜名湖オープントーナメント(大会当日編)

浜名湖の釣り

遂にこの時期が来ました!

2022年浜名湖オープントーナメントが開幕しました!!

普段の釣りでは味わえない緊張感を体験できます。

今回は第1戦目の大会当日の釣行状況をブログに記載します。

大会当日の釣行状況

大会中のプラン

大会中のプランは前回の記事でも書いたように下記のように考えていました。

遂に開幕!!2022年浜名湖オープントーナメント(プラ編)
浜名湖では一般人でも参加可能なルアーフィッシングの大会「浜名湖オープントーナメント(通称:HOT)」があります。 年間4試合行われ、各試合ごとの順位や年間獲得ポイント数での年間順位が決定されます。 プロや釣り好き達が集いし大会が今年も遂に開幕しました! 今回は大会に向けたプラの様子をブログに記載します。
  1. 湖西高校東側エリアに入ってキビレでリミットメイクを狙う
  2. リミットメイク後にオープンフラットエリアで入替をする
  3. ディープエリアで事故狙い(ビッグヒラメ)をする

もう少し詳しく書いていきます

1.湖西高校東側エリア

直近のプラで唯一キビレが釣れているエリアでした。

浜名湖においてターゲット5種で最も(私的に)釣りやすい魚はキビレです。

なかなか数釣りができる状況ではなく、まずはリミットメイクするためにキーパーサイズが3匹釣れれば良いと腹を括ってキビレを狙うことにしました。

一方、キーパーギリギリのキビレでは600g×3本=1800gです。

(良型の個体であれば1本で同重量程度の総ウエイトです。)

とはいえ今回の大会ではキッカーフィッシュはフラット系と考えていたため、良型が出やすい中浜名湖で安定的にキビレの反応があるエリアを見つけられたのはラッキーでした。

(↑和船だと移動時間がかかるため良い時間帯にキャストできる回数が減ってしまうので大きな移動は避けたかった)

このエリアはアマモが多く、ワインドではなかなか釣りが厳しい状況でした。

なので今回はフリーリグを使うことにしました。

普段、フリーリグではストレートフックを使うのですが、オフセットフックにしてアマモが引っ掛かるのを極力避けることにしました。

ちなみにシンカーもスリムタイプにして、アマモが引っ掛かるのを極力避けることにしました。

2.オープンフラットエリア

GW期間に良く良型のマゴチが釣れていました。(1~1.5kgくらいのヒラメもたまに釣れていた)

しかも、潮目についてマゴチがいることもわかっていました。

マナティー新色「紫雲」カラーにフラット系が好反応であり、フラット系3本で総ウエイト3kgオーバーいけるかもなという感触もありました。(GW前半までは)

本来であればこのエリアを大会中にとにかく流し続けて良型マゴチを拾っていくだけでよかったのですが、雨による水温低下やGW中のプレッシャーで徐々に反応が悪くなってしまいました。

3.ディープエリア

GW中にFD代表の栁舘さんが座布団ヒラメ3枚を釣るという奇行がありました。

浜名湖ガイド/栁舘慶治のFishing Dependence
浜名湖の釣果情報やフィッシングガイドの情報をオープントーナメント年間優勝の柳舘慶治がプロデュース。ボトムワインドに関する...

しかも2日間で75cmオーバーが3枚…(圧巻でした。)

これを見てしまったら事故狙いに行くしかないでしょ!!

釣れていたのはディープエリアとのこと

ただ場所によっては水深9~10mなので集中力が必要です。(浜名湖では深い)

探るのにも時間がかかるため、魚が見つけられていない以上、ある程度魚がそろってから行くことにしました。

大会中のタイムテーブル

1.湖西高校東側エリア ~8:30迄 理想:リミットメイク

2.オープンフラットエリア ~10:00迄 理想:2400g以上

3.ディープエリア ~帰着迄 理想:事故フィッシュの確保

実際の釣行

1.湖西高校東側エリア

幸先良く狙い通りにキビレの反応がありました。

大会は1本目がかなり重要で、1本釣れるだけでかなりリズムが出てきます。

しかし、貴重な1本目をばらすという重大なミス..

それでも反応がチラホラあったため何とかキビレ2本をキャッチ

キビレ以外にもマゴチを釣っていますが、こいつがよりによって39cm程度のマゴチ..(念のためライブウェルには入れておきましたが..)

その後、反応がなくなってしまいオープンフラットエリアへ行くことにしました。

当初予定では8:30までにとしていましたが、結局9:30過ぎくらいまで粘っていました。

次のエリアで魚が取れる保証もなかったので、この時は反応あるエリアで粘るべきだと考えました。

(HOTブログではこのエリアでリミットメイクとなっていますが誤りです。インタビューの際にわかりづらい説明になっていたからかと。すみません。)

正直、直近のプラでほぼ魚を触れていない状況からしたら大健闘です。笑

この時点で総ウエイト約1500g

2.オープンフラットエリア

オープンフラットエリアへ入った頃にはすでに強風で白波が経っていました。

水面があれており、潮目が分からない状況…

風が強い分、とにかく流し続けました。

線状のトロトロの藻が増えたらまた東側へ戻りの繰り返し

何本かマゴチは釣れました。ただノンキーパーサイズ。。

結局、ディープ付近のブレイク絡み含めてかなり広く探っていました。

12:00過ぎまでキビレ2枚+おそらくノンキー(40cm無さげ)のマゴチ1本

つまりはリミットメイクできていない状況でした。

(朝一のキビレが釣れていればなと何回思ったことか(汗))

ディープエリアに関しては反応さなそう&早くリミット揃えるべきと考えて入るのをやめました。

あきらめずに流し続けていると12:10頃にヒラメをキャッチ!!

マナティー新色「紫雲」カラーでキャッチしたヒラメ。紫雲カラーはフラット系に効果大です!(もちろんブリーム系も良し)

しかもこのヒラメが1kgオーバーのありがたい1枚!!

続け様にマゴチをキャッチ!!

こちらも1kgオーバーのありがたい1匹です。

3kg届かないにせよかなりいいウエイトになりました。

「あと1本出せれば!!」という状況でしたがタイムアップでした。

大会結果

キビレ・マゴチ・ヒラメを各1本ずつキャッチして2925gでした。

直近のプラでリミットメイクすら危ういかもと思っていた状況で本当に大健闘でした!

順位もなんとかお立ち台の5位!!

ラッキーが重なっての幸先良い第1戦目となりました!

浜名湖において3匹で3kgオーバーを達成するのはかなり難しいです。

それゆえお立ち台に立つための目安は3kgです。

今後も高順位をキープできるように精進します。

使用タックル

ロッド:LOGUE(FishingDependence)
リール:19ヴァンキッシュ C3000MHG(SHIMANO)
ライン:PITBULL 8+ 0.8号 150m(SHIMANO)
リーダ:Grandmax 15lb(SeaGuar)

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