危険な脂「バラムツ」を求めて

遠征

※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。

※2020年9月17日の釣行です。

ケツから脂が出る!?

なんと食べ過ぎるとケツから脂が出る魚が居るらしい…( *´艸`)

その名も「バラムツ」

相当な脂が乗っており、身は真っ白です。

大トロを超えるとか表現している方もいます。

但し、この脂が「ワックスエステル」という人間には消化できないものらしく食べ過ぎるとケツから脂が出てしまうらしい。

(しかも勝手に漏れ出てくるとか危険すぎだろ…)

バラムツスクール

前置きが長くなりましたが、バラムツは引きが強く釣り味としても良いらしいです!

ということで仕事を早上がりして、ブルージャンキーさんのバラムツスクールへ行ってきました。

17時頃に由比港に集合し、元吉丸さんの船で18時前に出船しました。

期待に胸を躍らせながら東名高速道路の橋脚を潜り抜けて駿河湾へ

バラムツは暗くなるにつれて餌を求めて浮上してくるらしいです。

水深でいうと100~150mを狙います。

アタリを多くするためにメタルジグのフックに餌を付けています。

餌は様々で

  • サバ(切り身)
  • サンマ(1本掛け)
  • イカ(胴体やワタ、ゲソ)
  • シイラ(切り身)        等

私は「サバの切り身」を使いました。

出船後1時間くらいはアタリが無いままでしたが、同船者の方がHITするとアタリが出始めました。

型は小さいですが同船者の方々が合わせて3本程バラムツを釣っていました。

小さい前アタリがポツン

(1分くらい放置)

更にアタリがポツン

(1分くらい放置)

そして急に引きずり込まれるようなアタリが来ました!

鬼フッキング!!

そこそこ強度があるロッドがこの曲がり様

なんならグリップ部分も曲がってるよ…

(高かったギンバルも役に立っている!!)

ある程度浮いてきても勢いよくドラグを出されてを繰り返すこと3回

遂にバラムツの魚体が見えました!!

10kgは優に超えているシルエットです。

ノット部分がガイドに入って、遂にファイトも終わりかと思いましたが

再び暴れ始め

遂に…

ラインブレイク!!

イモムシノットの根元(溶接リングのとこ)からブレイクしている…涙

船中今日一番の魚をばらしてしまいました。。

お隣さんもルアー回収して場所を空けてくれたのに申し訳ないです。。

悔しいですが

ビッグフィッシュとのファイト練習もできたし

一応、魚体も拝めたので今回は良しとしましょう。

今回のタックル

タックル①

  • ロッド:グラップラー タイプJ S60-4
  • リール:ツインパワーSW 6000HG
  • ライン:PE3号 300m
  • リーダー:ナイロン100lb
  • ルアー:メタルジグ300g (シングルフック#11/0)

※本当はPE4号以上が良いらしいですが、ツインパワーSW6000番300m巻ける号数が3号までだったため今回はPE3号セッティングとしています。実際10kgクラスならPE3号でも問題なさそうというのが所感です。

※グラップラー タイプJ S60-4は許容ウエイトがMAX210gまでです。激しくしゃくることはないとのことだったので、メタルジグ300gを使用しています。

タックル② _ビッグフィッシュとのファイト練習用

  • ロッド:スローハンド806PD
  • リール:ステラSW18000HG
  • ライン:PE6号 400m
  • リーダー:ナイロン120lb
  • ルアー:メタルジグ300g (シングルフック#11/0)

反応が悪かったので使う機会がありませんでした。。

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