壱岐島遠征(釣行編)

遠征

※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。

2020年11月20日~23日の3泊4日で壱岐島遠征に行ってきました。

※新型コロナが拡がりつつある中でしたが予約の都合等もあったため対策を万全に遠征に行っています

「海のスプリンター“ヒラマサ”を釣りたい!!」

「壱岐島遠征(準備編)の続編です。

もしよろしければ準備編の記事も目を通してみてください!

壱岐島遠征(準備編)
釣り人の聖地「壱岐島」へ!そして念願のヒラマサキャッチを目指す! 遠征に向けたタックル準備や壱岐島への行き方などを記録しています。 ヒラマサ以外にもモンスターサイズのイカやギガアジ等豪華な釣りものが多く、釣り人にとって最高な島です。

ルアーフィッシングにはまってからヒラマサを釣ってみたい!という想いがありました。

そのために壱岐島遠征を決めました。

暖流があたる島のためヒラマサを含め方法な魚種が釣れる「釣り人の聖地」です。

遠征の釣行日程

□11月20日(天気:曇 強風)

夕マヅメまで中途半端に時間があったので郷ノ浦の橋脚でルアー五目釣りをしています。

自作オモックでオオモンハタがHIT

夕マヅメは勝浦方面でエギングをしました。

一緒に行っている友人がモンスターアオリイカをキャッチ!!

推定2kgサイズ!!こんなサイズが釣れるとかすごすぎる。。。(すいません。そんなバケモノを写真撮り忘れました(涙) )

私も700gサイズをキャッチできました。

エギ王Kの黒潮スペシャルはかなり信頼のできるエギです。

思っていたよりもアタリが少なく、友人と1杯ずつ釣って終了です。

□11月21日

朝マヅメは郷ノ浦方面でショアキャスティングです。

薄暗さが抜けたころに遂に水面を割るようなバイトが発生しました!!

ゴリゴリ岸間近まで寄せるも、隣の方の泳がせ仕掛けに絡まってしまいラインブレイク…

その後、OverThereスキッピング130S(DAIWA)のスキッピングに2バイトあるもフッキングに至らず朝マヅメは終了してしまいました。

夕マヅメも朝マヅメと同じ場所でショアキャスティングをしています。

友人のバブルディップ180F(SHIMANO)に対し、 岸付近まで狂ったようにバイトしてきました。

4回目のバイトでようやくフッキングです。

これが5kgサイズのヒラマサをキャッチ!!(すいません。こちらも写真撮ってないです。)

私はバイトが無いまま夕マズメ終了です。涙

夜は郷ノ浦の港でアジング

アジに戯れてもらいました

□11月22日

再びヒラマサを求めて、昨日と同じ場所でショアキャスティングしました。

この日は遠征3日目になっており、思っていたような釣果に巡り合えないままで正直焦っていました。

焦っているときってなかなか魚釣れませんよね。。

アクションが乱れたり、間隔が短くなりすぎたりとかあるんですかね?

昨日と同じような薄暗さが抜けたタイミングで、水面を割るようなバイト!

あがったのは5kgクラスのヒラマサキャッチ成功!!(念願のヒラマサでした。涙)

前日のラインブレイクの反省を基に、ドラグをきつめにしておきました。

ファーストランでスピードに乗られることもなく、いい感じで制御できたと思います。

岸際では根に潜られないよう注意しながらランディングしました。

釣れてよかったです。壱岐島来てよかった!!

□11月23日

11:15芦辺港発のフェリーに乗らないといけなかったため、最終日は9時までしか釣りができませんでした。

最後に1本ヒラマサを取りたいので、反応が良かった同じ場所へ行きました!

ただ8時まで全く反応が無く、後味の悪い終わりを迎えそうになっていました。

しかし、8時過ぎに他の釣り客が居なくなった後、ナブラが岸際に近づいてきました。

最後のチャンスです!!

友人の バブルディップ180FにHITし、2kgクラスのヒラマサをキャッチ成功です。

私も1本釣るためにDuckDive190Fでアクションを試行錯誤しました。

アクション~アクションの感覚を広め(若干ほっとけに近い状態)にとったとき、激しい音と共に一気にドラグが走り出しました。

スピードに乗せないように、ドラグを締め上げていくもドラグが出続けてしまう状況…

5kgサイズのときとは明らかに違う引きの強さ

魚を止めるために更にドラグを締めるも全くドラグは止まらず、ラインブレイク..

PE 3号が耐え切れませんでした。

ファーストランを抑えられず、トップスピードに乗られてしまった時点で魚が優位な状態になってしまっていました。

経験値の低さが表面化したことと大型フィッシュをラインブレイクしてしまったという悔しい想いのまま壱岐島釣行は終了しました。

壱岐島遠征を終えて

最終日の魚は何だったのか??仮にヒラマサなら何kgくらいだったのだろうか??

近くにいた釣り人曰く、過去には15kgサイズのヒラマサが上がっているらしいです。

何が起こるかわからない。

そんな中でキャッチ率を上げるためにはタックルパワーの重要性を感じました。

もちろん自分自身の実力向上も必須です。

また自己記録更新のために壱岐島遠征しいたです!

素晴らしい魚たちや島民の方達に会えて、最高の環境・フィールドに感謝です!!

#壱岐島#ヒラマサ#エギング#アオリイカ#釣り#ペコリーノ#アジング#釣り遠征#オオモンハタ#SHIMANO

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