釣具屋へ行くと…

ルアーフィッシングに手を出すと予想以上に釣り具コストがかかります。
「ルアー」は釣り具コストのなかでも大きな割合を占めているのではないでしょうか?
- プラグであれば1個あたり1500~2000円
- ワームであれば1袋あたり500~1000円
見栄えが良かったり、「釣れる!」って話を聞いたりするとなんとなく買ってしまいますよね。。。
釣具屋で勢いのままかごに入れると気付いたら会計で1万円を超えることも(汗)
それ自体が悪いとは言いませんが正直財布にはきついですよね…
ボトムワインダーのお財布事情
私が良く行う釣法に「ボトムワインド」があります。
ボトムワインドで必要になるのが「ZZヘッド」+「マナティー(ワーム)」です。

この「マナティー」が思いのほか消耗品になります。
特に夏場の消耗は激しいです。
- バイト数が多い
- フグの猛攻に合う
気付いたら1日で1~2袋使うなんてことも珍しくありません。(冬場はフグもアタリも少ないので使用料は半分以下になります。)
この消耗を金額換算すると1日の釣行で約1000~2000円必要になります。
釣行のたびに約1000~2000円の出費は痛いですよね。
釣果投稿でマナティーを手に入れる!?
※いまは新型コロナの影響でサービス停止中です。ご了承お願いします。
釣り具コストを抑えるために無料でマナティーを手に入れる方法があります!
オンスタックルデザインのフィールドモニターになって釣果情報を投稿することです。
↑HPから登録可能です。
製品がもらえるようになるまでは少々時間がかかりますが、やることは簡単です。
- 仮モニター登録をする
- オンスタックル製品を使って釣りをする
- オンスタックル製品の釣果写真を撮る ※製品が写るように
- 5回以上釣果レポートを採用してもらう ※1年以内
- 「4」が完了すると自動で正規モニターに登録される
- 正規モニター昇格以降も釣りに行くたびに釣果レポートを掲載し続ける
「6」までいくと釣果レポートが採用されるたびにオンスタックル製品がもらえます!!
多少面倒かもしれませんが、①釣りをして②魚を釣って③写真を撮って④釣果レポートを書く
①~③は普段からやっている人が多いのでは??
あとは少し時間を取って「④釣果レポート」を書けば良いだけです!
釣果レポートを採用してもらうためのポイント
※自身の経験を基に釣果レポート採用のためのポイントを記載します。
1)タイトルはその日の釣りを表す1文にする
これは私の悪い事例の紹介です。
2週間で5回程度釣りに行ったときに、すべての釣行に関して釣果レポートを書いたことがありました。
5回分の釣果レポートなので、タイトルを考えるのがめんどくさく、「〇月〇日釣行」レベルのタイトルで投稿したら1本も採用されませんでした。(冷静に考えればモニターの釣果レポートにこのタイトルのものをアップしたくないですよね..)
採用されるためにはタイトルも大事!を実感しました。笑
とはいえ凝ったタイトルにしないと採用されないというわけではないです。
- 「□(季節)」の「 〇〇(場所)」へワインド調査 …無難につけやすいタイトル
- 大雨後の「〇〇(場所)」へボトムワインド …天気変化後に使いやすいタイトル
- ボトムワインドでキビレラッシュ!! …爆釣の日なんかのタイトル
上記のようなイメージでOKです。但し、毎回同じタイトルは避けましょう。
2)その日の釣れ方を書くと良い
- 1/4ozでフォールスピードをゆっくりにすると反応が良かった
- Manatee の90サイズによく反応した
- MT-6(ハゼカラー)にしか反応しなかった
釣果レポートを見た人が気になる情報ですよね (=レポートとして価値があるからメーカー側も採用しやすい)
3)HITルアーを記載する
私は良く「ZZヘッド△oz + Manatee〇サイズ(□カラー)」と記載しています。
釣り雑誌の釣果レポートとか見ても「使用タックル」の記載が必ずと言っていいほどありますよね。
これもレポートを見る人が気になる情報です (=レポートとして価値があるからメーカー側も採用しやすい)
まとめ
釣果レポートを書くだけで消耗品費を低減できる可能性があります。
やってみる価値はあると思います。
釣果レポートを書く際は参考にしてみてください。
ちなみに長文にする必要はありません。200文字程度でも全然OKです。
財布に優しく釣りをしましょう!笑
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