遠州灘タチウオジギング

遠征

※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。

皆様冬はどのような釣りをしますか?

釣りをする前提のタイトルになっていますが皆様いかがでしょうか?

私の場合、以前は冬だと寒くて釣りに行っていませんでした。笑

しかし、5年ほど前から冬でも釣れることを知り、浜名湖や遠州灘に釣りに行くようになりました。

エリアトラウトなんかも冬に面白い釣りのひとつですよね。(エリアトラウトに関しても今後釣果ブログを書いていきます。ぜひ情報交換しましょう!)

タチウオジギング

浜名湖近辺だと、冬の時期に楽しみな釣りのひとつに「タチウオジギング」があります。(冬に限らず釣れるみたいですが、春~夏~秋は他にも熱い釣りが多いので、釣りものが少なくなってしまう冬にやっているというのが正直なところ)

何といっても釣って楽しい(?)!食べておいしい!

釣り人にも家庭にも優しい釣りだと思っています。笑

浜名湖沖(遠州灘)のタチウオは Ave.サイズがF4で、F5~6といった大型サイズが釣れるのも珍しくありません。

このサイズがAve.サイズ (驚)

遠州灘のタチジギは水深100~200mにいるタチウオを150~250g程度のジグを使って釣り上げます。

私が乗せていただいている遊漁船の船長曰く、ハイピッチで巻き上げた方が良型が出やすいらしいです。(大きい個体のほうが遊泳力があるため)

良型を出すためにとにかく重たいジグをハイピッチで巻き上げるので、手巻きの場合はかなりしんどいです(汗)

「釣って楽しい(?)!」としているのは楽しいけど普通にしんどいからです。

なので私の場合はタチジギ便を避けて、ブリトップータチジギのリレー便に予約することが多いです。

(ブリトップも楽しいし、タチジギでお土産も手に入るし、結構理想的なリレー便だと思っています)

リレー便のタチジギ2時間で16本

タチジギタックル

タチジギはまだ経験値少ないので感じたことを記載しています。参考まで

【使用タックル】

ロッド:紅牙AIR N72MHB TG

リール:オシアコンクエストCT300HG

ライン:PE0.8号 600m(たぶん、GOSENの安いやつだったかと)

リーダー:フロロ30lb+ナイロン120lb

ロッドはタイラバで使っていたものを流用しています。

そんな柔らかいロッドで大丈夫なの?と聞かれそうですが、問題なく使えます。

強いて言うならフルソリッドのロッドなのでランディング時の抜き上げが怖いです。(F5くらいなら抜けました。但し、自己責任でお願いします。サイズが大きくて抜き上げが危なそうな場合はリーダーをもって抜き上げることをオススメします。)

むしろ柔らかいほうが利点があると感じました。その前に旧使用タックルを紹介します。

【旧使用タックル】

ロッド:グラップラー タイプJ B60-4

リール:オシアコンクエストCT 300PG

ライン:PE 2号 300m

リーダー:フロロカーボン30lb 2ヒロ程度

使うジグが200~250gという情報を基に

250gまで扱えるロッドと 巻き上げるの大変だからリールはPGのものを選択していました。

このタックルでタチジギをやっていたときはスパスパとラインを切られてばかりでした。

タチウオだから切られても仕方ないかくらいに考えていました。

よくよく考えたり調べたりしていくとロッドが堅いのでジャーク後に糸ふけが出やすく、ふけた糸(ライン)ごとバイトされてしまい、ラインブレイクしやすくなってしまうことに気づきました。

→ 柔らかいほうが利点があるといったのはこのためです。

また同船者たちと比較しても釣れるサイズが小さかったです。(F3サイズばかり)

多分これにも理由があって、私が使用していたリールがオシコン300PG(巻上量:65cm)に対して、同船していた方たちの使用リールは電動やオシアジガー(巻上量:約100cm)といった巻上量が多いモノばかりでした。

船長が教えてくれた「 ハイピッチで巻き上げた方が良型が出やすい 」から考えても、私の巻上スピードが周りと比べて遅かったんでしょうね。

使用ジグ

KIKKER@EDUCE

喰いあげてくるようなバイトが多い?気がするのでアイの位置が腹の部分にあるのは結構ありがたいです(写真でもわかるようにジグの腹回りにタチの歯形が集中しています。)

一般的なジグだとフックセッティングはこんな感じになります。

リーダーとアシストフックが絡むことがあるので腹付近に直接フックセッティングできるのがいいです。(写真の「BLANKA(ブランカ)」も良く釣れるジグですが)

なぜこれほど釣れるのかはよくわかりませんが、釣れるので使っています。

ジグの色は

  • 赤金
  • グロー入り

を好んで集めました。

なんとなくタチウオカラーといったら紫の印象が強いから紫は多めに入れています。

紫というカラーは深場でも色がでやすいカラーなので、水深100~200mのような場所ではシルエットがハッキリするからよく釣れるのでは?と考えています。

→波長の短い[紫]は海に光が吸収されづらく、深場まで光が届く

釣りジャンルは変わりますけど

浜名湖ボトムワインドで愛用している「Manatee アルティメットハゼカラー」でも通じることがありそうです。

(上が定番のハゼ、下が最強カラーのアルティメットハゼ)

ディープエリアや濁った状況でも魚からの反応が良いです。

「紫」を使っているからシルエット(カラー)がはっきりする分、アピール力があるのだと思います。

まとめ

釣りものに困る冬場です。

浜名湖近辺のアングラーの型は遠州灘のタチウオジギングなんていかがでしょうか?

タイラバロッドなんかでも代用可能な釣りになります。

タックルレンタルをしてくれる遊漁船なんかもあります。

釣ってよし!

食べてよし!

一度、チャレンジしてみてください。

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