6月16日(日)2024年 HONDA MARINE浜名湖オープントーナメント 第2戦Megabassカップに参戦してきました。
結果からいうと
クロダイ×2、キビレ×1 2965g 15位でした
あまりドラマチックな展開や何かを掴むような試合内容ではなかったのですが
記録としてブログ記事にしておきます。
大会当日に入ったエリアは
・S字航路周辺
・湖西高校北側
・猪鼻湖
・中央航路
の4エリアになります。 ※終了間際の最後のあがきで入ったエリアは含まず

前日までに自分が感じていた状況でいうと
・サイズが小さい個体はボトムでもつれる
・サイズが良い個体は浮かせないと釣りづらい
・おそらく魚を食べている
それらに対して自分ができるベストなアプローチが無いか模索していました。
1つは自分が得意としているボトムワインドともう1つはチヌトップ
但し、ワインドがやりやすいエリアで良型をとれていなかったです。
チヌトップもベストというよりはベターといった感触でした。
縦のストラクチャーが絡んで かつ ベイトがいて かつ 魚が目視でも確認できている場所
ということで選んだのが湖西高校北側のエリアでのチヌトップをメインとして考えていました。
結果からいうと追ってきたり、何度か出たもののキャッチできずのまま9時になってしまい
焦って猪鼻湖へ向かいました。(一応、フリーリグでクロダイが釣れていた)
そこで何とかクロダイを2枚キャッチ

更に移動して湖西高校の北側のボトムワインドがやりやすいエリアでキビレをキャッチ
残りの時間は良型フラットフィッシュを探すもキャッチできず
入替に満たない魚を数匹釣って終了
無理くりリミットを揃えて、なんとか大コケしないような立ち回りの試合内容でした
アプローチの手札不足を感じた1戦でした
年々賢くなっていく魚達
逃がしてリアル間を演じる釣り(いわゆるリアクションの釣り)に若干の活路を感じつつあるものの
今までの思考の範囲では賢くなった魚を攻略できませんね…
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