せっかく姫路にいるなら在来線でも迎えるし、せっかくならということで
2月3日(土)にフィッシングショー大阪へ行ってきました。
前回フィッシングショーへ行ったのが2018年の横浜依頼なので、実に6年ぶりです。
場所は「インテックス大阪」で、最寄り駅は「コスモスクエア駅」になります。
コスモスクエア駅から直通のバスもあるみたいですが、
歩いている人が多々いたので、その流れについていったらインテックス大阪まで着きました。
8時過ぎくらいには会場に到着していたのに既に長蛇の列(;´∀`)
会場も「3号館」「4号館」「6号館A」「6号館B」と4つに分かれています。
まずは気になっているシマノの「ハードブル」入手のためにシマノブースがある「6号館A」へ
9時開演で中に入るまでに入場処理で5分くらいかかった気がします。

「ハードブル」配布の列に並ぶも、すでにアンケート回答人数が配布数まで達したとのことで入手できず( ;∀;)
第2目的の奥様に頼まれていた「魚拓教室」の申し込みのために「4号館」へ向かうことに
「4号館」も引くくらいの長蛇の列…
この時点で店員45名の「魚拓教室」も無理。
「6号館A」に戻ろうとしたら、会場に入るためにはまた長蛇の列に並ばないといけない(-_-;)
まだマシだった「3号館」へ行って、ダイワブースに行くことに
それでも入るまでに5分はかかったと思います。
気になったいた「シルバーウルフEX」を触らせていただきながら、フリーリグチニングのエキスパートもりぞーさんに色々と教えていただきました。
シルバーウルフAirもかなりの完成度で、私自身満足していたのですが
シルバーウルフEXはよりロッドパワーを上げて、小さい動作でフッキング(≒かけるまでの時間わずかに早くなる)で掛けられるようにブランクス素材を見直したとのこと
たしか、パワーアップさせるためにカーボンシートの巻量が多いとおっしゃっていたかと思います
その分、ブランクスの径は細目に設計されているとのことでした。
一方、Airの方はカーボンシートの巻量が少ないらしく、パワーダウンしないようにブランクスの径を大きくしているみたいです。
このあたりはプロト段階でバランス調整しながらやっているんだろうなというのが伝わってきました。
1枚でも多く釣るためのこだわりはすごいですね

お目当てのシマノブースへは3時頃にやっとまともに見れました。
(何度か時間を変えてトライするも人が多すぎて断念)


本当にシマノのリールコーナーの人の多さにはびっくりしました。
インフィニティループ(超密巻)はSNSとかで「人気無い」的な投稿を見ますが、この光景をみると何が本当なのか?SNSとのギャップを感じましたね
もちろんSNSの意見も真実のひとつではあるかもしれませんが。
それとフィッシングショーで感じたことのもうひとつに
「本当にそれが欲しかったの??笑」って思てしまう様なことがありました。
各社、「先着〇名様」とかで製品や限定品みたいなものを配っていました。
黄色いやつ貰っている人見ても実際使わんやろ。。って思うような方も貰っていたり、
ハードブルなんかも家族ぐるみで人数分貰おうとしているか方たちがいたり
悪いと言っているわけではないです。
早くから会場入りして手に入れている労力のこともあるし、
人によっては転売している人もいるかもしれないですが、
都合がつかずに会場入りできなかった人で少しでも早く使いたい!と思っている人には供給されるので、結果だけ見れば使いたい人の手に回るはず
もちろん必要と思って貰っている方もいただろうし、
釣り好き家族でみんな使ってみたいって方だったかもしれないし
真実はわかりませんが、人の欲望はすごいなっていう偏った見方をしてしまいました。笑
ハードブル欲しかったな。。。笑
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