2022年の浜名湖オープントーナメントも2戦目を迎えました。
前回は良型フィッシュに恵まれて5位入賞を果たしましたが今回の結果は!?

まぁ結果から言うと40/93位という惨敗な成績でした。(…無念)
記事にできるほどの内容ではないですが記録として残しておきます。
大会前の状況
およそ1か月程、浜名湖釣行ができていない状況でした。
知人たちから情報を頂くも
「ボトムの反応が悪い」
「トップの調子がめちゃくちゃ良い」
とかボトムワインドをメインにする自分にとっては良い情報が入ってこず..笑
(情報頂いた皆様ありがとうございました。)
大会当日
前日に初めて知ったのですが、今回は下げ潮からの上げ潮の試合でした。
正直、「えっ、これマジで反応悪そうだな..ボウズ有り得るな」という不安しか

そして、前日の土砂降りで水が真っ茶色な状態でした。
上手くいけばボトムが高活性になるかもしれないという淡い期待をもって出船しました。
プラが全くできていない かつ 干潮混じりなので、狙うエリアはディープエリアが混じるブレイクライン上をネチネチと狙うことにしました。
中央航路沿いのブレイクラインを狙っていると幸先良くアタリがあるもチビマゴチとソゲばかり…
釣れはするもののノンキーだらけ…
それでもギリギリ30.5cmのソゲをキャッチ
そしてかなり良いアタリで良型を期待するもまさかのダイナンウミヘビ
ウミヘビロールにより、リーダーやメインラインもぐちゃぐちゃになりました。
ダイナンウミヘビ
由来に恥じぬ行動を見せてくれました。涙
このダメージは大きく、小一時間、集中力が切れてしまいました。
とにかくブレイクライン沿いをネチネチ狙っていると、内山海岸沿いでなんとシーバスキャッチ!
約1kg程度で悪くない魚です。
群れで入っていることを期待しましたがアタリは続かず
終了間近にマゴチを釣るも38.5cmでノンキー
HOT参戦以来、初のリミットメイク揃えられずでした。(悔しすぎる)

プラの重要性
今回は諸事情により、プラが全くできないまま参戦しました。
当日に魚を探さないといけない。しかも時間内で
今回、かなり迷ったのが
- いつ見切りをつけるべきなのか?
- 魚の活性が上がるタイミングは?
- おおよそどのあたりのエリアに絞ったほうが良いのか?
プラをしていても迷う内容なのですが、プラをしていないため判断(考える)もできない状況でした。
プラを全くやらずに臨んだことで、プラの重要性を感じることができました。
次戦もプラ無し参戦かもしれませんが、プラできる機会があれば大事にしたいと思います。
使用タックル
ロッド:LOGUE(FishingDependence)
リール:19ヴァンキッシュ C3000MHG(SHIMANO)
ライン:マックスパワーPE X8 0.8号 150m(VARIVAS)
リーダ:Grandmax 15lb(SeaGuar)
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