遂にこの時期が来ました!
2022年浜名湖オープントーナメントが開幕しました!!
普段の釣りでは味わえない緊張感を体験できます。
今回はそんな大会に向けたプラの様子をブログに記載します。
浜名湖オープントーナメントとは
春~秋にかけて行われる浜名湖のルアーフィッシング大会です。
通称「HOT」と呼ばれています。
年間4回の試合が行われ、それぞれの試合で順位付けされます。
それとは別に年間順位も各試合の総ポイント数で決定しています。
ターゲットフィッシュ5種で
- キビレ
- クロダイ
- シーバス
- マゴチ
- ヒラメ
になります。これら3匹の総重量で競っています。
詳しくは浜名湖オープントーナメントのHPをご覧ください
プロアングラーや釣り好きの一般人達が集って、真剣に競い合う大会です。
一発のビッグフィッシュが混ざるとお立ち台の可能性もあり得ます
(ちなみに2021年HOT第3戦目の私がそうでした。下記、記事参照)

↑メガトンヒラメを混ぜてのリミットメイクで総重量3625g!!
大会前プラクティス
4月末くらいから本格的にプラを始めました。
(それまでの状況はすべての釣行を記事にしています。気になる方は過去記事をご覧ください)
キビレの反応は良くも悪くもなく、何とも言えない状態。
唯一の救いはフラットフィッシュが良く釣れたことです。
そしてありがたいことに今年のマゴチは良型が多い印象!
フィッシング沖から出船している他のお客さんの釣果を見ても大きなマゴチが多い
(去年は60cmを超えるサイズがなかなかでなかったのに、連日釣れるなんてことも)

5月1日の雨を境に状況が徐々に悪化していきました。
原因は明らかな水温低下です。

5月2日の午前釣行ではまだ釣れてくれました。
それでもあたりの数は減った印象


5月5日AMまでは何とか釣れた。(それでもかなり渋かった)
5月5日PMはハッキリ言ってアタリなし
5月6日は最終プラだったのに1日通して何とか2匹(キビレ・マゴチ)釣れただけ。
「釣れた魚の重量もあまりよくない」「そもそも数が釣れない」
リミットメイクはおろか、ウェイインすら危うい状況でした。
それでも唯一釣れてくれた2匹と他の方の釣果を基に当日のプランを決めました。
大会当日のプラン
最終プラで釣れた2匹
キビレ → 湖西高校東側のアマモが生えたエリア
この魚が釣れたタイミングが下げ潮の時でした。
私の感覚としては「上潮」の時の方がブリーム系の反応は良いです。
「下潮」のタイミングでも釣れるなら「上潮」であればもう少し反応良いはず!と考えました。
マゴチ → 中央航路西側のオープンフラットエリア
反応が薄くなったにせよマゴチが釣れました。
釣れればキビレよりも重量があるのでリミットメイクしてからは入替のためにフラットフィッシュを狙いに行くのはアリだと考えました。
まずはリミットメイクを
- 湖西高校東側エリアに入ってキビレでリミットメイクを狙う
- リミットメイク後にオープンフラットエリアで入替をする
- ディープエリアで事故狙い(ビッグヒラメ)をする
いずれにせよ魚の反応が薄くなっていたため、とにかくリミットメイクを目指した立ち回りをすることにしました。
詳しくは次回の「当日編」で記載します。
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