※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。
2021年 浜名湖オープントーナメント 第3戦目(Megabass CUP)に参戦してきました。大会前プラから当日の様子を記事にします。
コロナ影響で開催日延期
当初予定では第3戦目は9月末開催でした。その時の浜名湖の状況はというと
- ギリギリ産卵前の良型キビレが取れる可能性がある
- 魚が居る場所はつかめていた
- 逆にキビレが釣りづらくなっている分リミットメイクできれば上位に食い込みやすい
新メソッドのベイトワインドでリミットメイクは絞り出せる自信はありました。

気になる方は下記を参照してみてください。

(42) 【爆釣】これがFD式ベイトワインドだ!【浜名湖】 – YouTube
しかし、新型コロナの影響で大会は延期となり、10月10日に延期となりました
持っていたプランのキビレプランは使えなくなってしまいました。。
大会前プラの様子
10月に入ってからの釣果はすこぶるひどいもので
1日釣りを続けてキーパーサイズが1枚なんて日も…
そして前日のプラではキビレ4匹で3枚の総重量は2100g程度
→しかも4匹とも杭打ちで釣れた魚大会ではあてにならないプラ結果でした。。。
「大会出るのやめます。」
とフィッシング沖(※2)には言い残して午前で釣行をやめて帰宅
(※2) 浜名湖のレンタルボート屋。凄腕アングラーが多く、釣果情報の交換ができて大変勉強になる場所です。(URL:村櫛フィッシング沖 [浜名湖キビレ情報] (kibire.jp))
しかし、夕方になって明日の予定を考えても「明日やることなくね??」となってしまい
急遽参戦することとなりました。
大会のプラン
前置きが長くなりましたが当日のプランは下記のような感じでした。
- 鷲津航路南側にある杭を打ってキビレを拾う
- 庄内湖のクロダイを何とか1匹絞り出す
- リミットメイク後に奥で見えていた反応の薄い良型クロダイを何とか1匹絞り出す
理想の流れとしては
- 9時までに 1 でリミットメイクする
- 10時半までに 3 で何とか1枚入替る
- 11時過ぎに 2 に入って何とか1枚入替る
ただ、理想とはうまくいかないもので
1に関しては前日と比べて明らかにクリアウォータになってしまい、杭にはほとんどキビレは着いておらず魚は釣れない。
このときすでに8時半
前日友人の釣行内容を思い出し、鷲津航路北側を流していると少しアタリがある
ほかにプランもないため粘ってベイトワインドで流し続けていると
モゾっとした鈍いアタリからフッキングと共にいい感じの重量感
リアフック1本掛りで60㎝ヒラメです。
9時になって遂に魚をキャッチ!しかも2kg程度のまさかの良型!!
同じようなラインを流し続けて、10時までにキビレ3枚釣り上げてリミットメイク達成
鷲津エリアで魚の反応が少なったところで③の奥浜名湖へ
但し釣れたのは30cmギリギリのキビレのみ
11時過ぎの漁師が少なくなるタイミングで②の庄内湖へ
(土曜以外は漁師が多くてはまゆう大橋南側は釣りができません。。11時頃になると釣りができるぐらいに漁師が減ります。)
ここでも場所によっては濁りが消えていて杭に着いていた魚が居ない…
そのまま試合終了

運よく拾えたヒラメに助けられました。
もしこのヒラメが混じっていなければキビレ×3の2000gでした。
結果は準優勝

1位との差はまさかの10g
運が続いたのはヒラメが釣れたところまででした。笑
それと1kgオーバーとは言わなくても700~800gもう一匹絞り出すという技術の無さを痛感しました。
とはいえ出来すぎです。
リミットメイクできれば良いと思って臨んだ大会でこの結果。運良すぎです。

FD代表栁舘さんも恒例のごとくお立ち台
FD勢でお立ち台5席のうち2席を確保!!
前回がお立ち台に誰も上がれずだったのでうれしいです。
2人ともベイトワインドで細かな誘いとスローなフォールで渋い浜名湖の魚を釣り上げられました。
ベイトワインドの可能性を伝えられる良い大会結果になりました。
#浜名湖#浜名湖オープントーナメント#ボトムワインド#ベイトワインド#フィッシング沖#FishingDependence
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