※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。
2021年 浜名湖オープントーナメントに向けた心境
2020年の浜名湖オープントーナメント(通称 HOT)を終えてから感じたことがあります。
- サイズを求めるあまり小さいサイズが釣れても喜べない
- プラのために他の釣りに行くのをやめていた
大会に出る以上は仕方ないと言われたらそれまでですが、
本来は釣れて楽しいのが釣りだと思うし
生き物や環境が相手である以上、良い時期/悪い時期があるもので、良い時期のものを狙うのが本来は良いと思う
そんな感情が芽生えて2021年シーズンはHOT参戦をやめることにしました。
今年は「オクトパッシング」「キスの餌釣り」「尾鷲ロックフィッシュ」「エギング」「メバリング」「オフショアキャスティング」「オフショアジギング」やりたいことばかりだ!!とこのときは思っていました。
状況の変化
□1戦目
出場せずに終了
□2戦目
結論から言うと出場
理由は
- コロナの影響で釣り遠征に行けない
- FishingDependenceメンバーの参戦が少なかった
等の理由で参戦することにしました。
本来であれば福井にエギングやメバリング、尾鷲にロックフィッシュと考えていましたが無念!!
ちなみに1戦目終了あたりから「FishingDependence」のスタッフとして活動を開始しています。

大会前プラ

2020年の流れで行けば、トロトロの線状藻がなくなりだすと鷲津エリアにかなりキビレが溜まりだした。
今年もそれを期待して、去年良く釣れたポイントを探るもなかなか反応が無い。
梅雨頃によく釣れていた女河浦エリアを探すも反応が良いというほどでもない。
中浜名湖がダメなら奥浜名湖に良型が着き始めている??と探すもこちらも反応なし
この頃の浜名湖ボート釣行は浜名湖各所の自身が気になるポイントに魚が入っていないかを確認するための浜名湖一周が恒例となっていた。
知人と釣果情報交換をしても「今日も浜名湖一周しちまった」ばかりだった。。
去年なら溜まっていそうなポイントに魚が溜まっていない状況だった。

それでも何とかピンポイントで鷲津航路1~2番付近にキビレが着いていることを確認できました。
サイズはそこまで良くないにせよ、リミットメイクはできる可能性がでました。
この状況で3枚揃えられたら十分入賞(20位以内)は確実でした。
大会のプラン
目標:9時半までは上潮だったため勝負は9時までに最低限リミットメイクを達成する
- 鷲津航路1~2番をとにかく集中的に流す
- 知人がトップで反応が良かったという内山海岸エリアでトップをやってみる
今シーズン、トップでの釣果が0の状況でした。
しかし、良型クロダイが釣れていると聞いた以上、やるしかない。
それくらいプランの無い状況でした。
大会当日
結果から言うと7位入賞

予定通り、鷲津航路1~2番あたりで早い段階でキビレが1匹釣れたおかげで気持ちが楽になりました。
クロダイも混じってくれたおかげでウエイトも伸び、想定よりも良い結果となりました。
また今シーズン初のトップ釣果も出ました!!
1匹目の重要性を感じる大会になりました。(ホントに1匹目釣れた時は気持ちが楽になった。)
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