※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。
2020年浜名湖オープントーナメント第3選に友人S君と参戦しました。
9月6日開催予定が台風の影響で9月20日に延期されました。
大会前日のプラと当日の状況を書かせていただきます。
◇前日のプラ
より多くのポイントを確認するために6時には出船していました。
奥浜名湖の気になるポイントや先週までアタリがあったポイント等、とにかく気になるポイントを満遍なく探っていきました。
しかし、すこぶる反応が悪い…
釣れても手のひらサイズのキビレやクロダイしか釣れないという絶望的な状況です。
→これ大会ならノンキーでウエイインできずの状況です( ;∀;)
それでも粘り強く、地形変化を探っていると重量感のあるアタリが!!
釣れたのは年無しサイズのクロダイでした!2000g!!大会で釣れたら堪らんサイズです!

しかも人生初の年無しクロダイを大会前日に釣ってしまいました。
うれしい反面、当日釣れてくれよ~という複雑な気持ちでしたね。笑
奥にはキッカーサイズが居ることが確認できました。
しかし、この時期にしては驚くほど反応が悪く、前日プラでキーパーサイズが5匹のみの貧果でした。
不安が残る状態で本番を迎えることとなりました。
当日のプラン
前日プラや前の週の状況から大会のプランは下記のようになりました。
- 鷲津エリアでリミットメイクをする
- 時間に余裕があれば奥のキッカーサイズを狙う
奥浜名湖でキッカーサイズが居るのは確認できました。しかし、あまりにも反応が悪い。
いきなり奥で勝負するとウエイインできずに終了してしまう可能性があるため、リミットメイクできる可能性が高そうな場所を選びました。
2戦目で31位という悔しい結果というのもあったため、何としても入賞したい!という想いもあったためまずはリミットメイクする選択をしました。
◇HOT当日

大会というだけでなんか緊張感がありますね。普段の釣りに行く感覚とは違います。
まずは「普段通りのリズムで釣りをしよう」思っていてもなかなかリズムに乗れませんでした。
- ショートバイトやサイレントバイト多発
- フッキングしてもばらしてしまう
- 同船者のS君は早々にリミットメイクする
様々な状況が自分のリズムを狂わせていきます( ;∀;)
9時半過ぎの時点で私の釣果は600~700g程度のキビレが1匹のみです。
かなり焦っていました。
それでも10時頃に風向きが切替ったタイミングでアタリが多発しました。
2バイト2キャッチ!
1.2kgキビレと1kgキビレが釣れてなんとかリミットメイク成功!!
この時点でギリギリ3kg届かずの状況です。
当初の予定であれば奥のキッカーサイズを狙いに行く予定でした。
- あからさまに奥の方からの濁りがすごい(赤潮混じり??)
- 私もS君も1kgオーバーの個体が釣れている
- 魚の反応は続いている
上記のような状況からこのエリアで数釣って少しでも重量を伸ばす選択をしました。
粘っていると11時頃には1kg程度のキビレが釣れて入替成功!!
遂に3kg越えの壁を破れました。
その後も数匹キビレやクロダイを釣るも1kg未満の個体のため入替が出来ずに釣行時間終了。
結果はキビレ3匹の3180gで10位入賞でした。
「入賞する」という目標を達成しました!!
前回31位から考えると大健闘です!!

同船者のS君も入賞し、お互い大健闘でした!!!
大会を終えて
今回の大会はLOGUE (FishingDependence) の納品が間に合わず、フィッシング沖のレンタル用のLOGUEをお借りして参戦しました。
LOGUEが素晴らしい働きをしてくれました!!
風が強くても底もアタリも取れました。
ショートバイトを感じられるとそのエリアで粘ることができます。
逆に言うとアタリをとれる自信がつけば、アタリが無いエリアはすぐに見切ることができます。
今大会を通して繊細なロッドの重要性を感じさせてくれました。
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