※自身が過去にアメブロで展開した記事をベースに一部変更しています。
一般人でも続ければ釣果は上がる!!(今からでも遅くない)
今でこそ浜名湖オープントーナメントで入賞できるようになりました。
浜名湖で色々な方に釣り方やポイント選びの仕方を教えていただいたおかげです。
そんな私が浜名湖オープントーナメントに初参戦した時の話です。
結果から言ってしまうと 31位 でした。
更に遡ると初出船はボウズでした。
最初はそんなレベルでも続ければ入賞できるレベルまで上達します。
今はなかなか釣れなくても諦めず頑張ってください!!今からでも遅くないです!
但し、「何も考えずに続ける」では効率が悪いです…
釣れないという事は何かアプローチの仕方が違うはずです。
- エリア選択
- エリアに入る時間帯
- 使っているルアー
- アクション 等
自分が経験したことをブログに記載していきます。
一緒に考えて、釣果アップを目指しましょう!
2020年浜名湖オープントーナメント第2戦目(2020年度初戦)
今年度から本格的に開始した浜名湖ボトムワインド
春からほぼ毎週のように出船してボトムワインドをやっていました。
せっかくならどの程度上達したか確かめてみたい!という事もありまして、浜名湖オープントーナメント(通称:HOT)に参戦してみました!!
今年のHOTはコロナの影響もあって1戦目が中止したり、日程が延期になったりと、今回7月19日が今シーズンの初対戦になりました。
初参戦で心細いので、友人のS君に声をかけたところ快く快諾してくれました。
7月18日 HOT前日のプラ
連日調子の良かったエリアの状況を確認してみることにしました。
魚の反応が良く、数多くのキビレとクロダイが居ることを確認できました。
しかも良型が混じる形でエリアとしてはかなりいい状態だと感じました!!
ざっくりいうと
- クロダイ1400g
- キビレ1200g
- マゴチ1400kg
- キビレ900g …etc
お互い3匹で3kgオーバーでした。
これなら20位以内は結構堅いのでは?と思えるような良いイメージが持てるプラでした。



7月19日 HOT当日

受付やルール説明が終わり、遂に出船です。
お目当てのエリアに着いたのは7時過ぎでした。
昨日同様のエリアに入ると朝からキビレが好反応!
幸先良く2匹釣れてくれました。

朝一の30分~1時間は反応がよかったものの、それ以降は全く反応が無く、昨日のプラとは全然違う状況に。。。
エリアを変えて魚を探すも反応するエリアを見つけることができません。
結局、朝釣れていたエリアに戻ることにしました。
11時になんとかキーパーサイズのマゴチが釣れてなんとかリミットメイク
2000gで31位でした。
振り返り
気持ちの面から言うと、好きなことで微妙な結果だったのは悔しいです。
微妙な結果だった要因を考えると、「①ポイントを知らなすぎる」「②パターンを知らなすぎる」だったと思います。
①に関しては
始めたばかりなので仕方ない気もします。
とはいえ、様々な状況で魚を釣るためには普段釣りしないような場所でも試してみるってことは重要だなと思いました。
釣れないときこそ普段入らないような場所へ入ってみてください。
釣れないときこそうまくなるチャンス(かも)です。笑
②に関しては
この時間帯にこのエリアが調子良くなる(あるいは調子が悪くなる)だったり
シーズナルパターンだったり
「〇〇の場合は□□が良い!」をどれだけ知っているかです。
浜名湖は琵琶湖や外洋と比べたら狭いですが、1日で全エリアの状況を探るのは熟練者でも厳しいです。
それでも上手い人が毎回良い釣行をしているのはパターンを知っているから余分な場所で時間を使わないからです。
悔しいと思える結果だったからこそ、考えて釣りをしようと思えるきっかけになりました。
釣れないという事は何かアプローチの仕方が違うはずです。
今はなかなか釣れなくても、感じたことを基に考えながら諦めず頑張ってください!!今からでも遅くないです!
偉そうに書いていますが、ある意味、自分にも言い聞かせているような気がします(^-^;
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