野村プロと五十嵐プロとの浜名湖釣行

浜名湖の釣り

黒田プロ(※1)のおかげで野村プロ(※2)と野村プロ(※3)との浜名湖釣行といった貴重な体験をすることができました。

※1 黒田健史さん
バス・ソルト共に活躍さえている方
JB TOP50(国内最高峰のバストーナメント)参戦中
浜名湖で釣りをされている方なら知らない人はいないのでは?というお方

黒田健史の「いろはにほへと」
kenshikuroda.com

※2 野村俊介さん
JB TOP50(国内最高峰のバストーナメント)参戦中
JB最多優勝保持者(JBマスターズでは年間優勝4回)
ロッドブランド「DELTA」代表

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※3 五十嵐誠さん
JB TOP50(国内最高峰のバストーナメント)参戦中
2024年JB TOP50シリーズでは年間ランキング準優勝(今回含めて計3回年間準優勝)
ルアーブランド「FOLLOW」代表

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HONDA MARINE 浜名湖オープントーナメント第3戦後(私は参戦していませんが)
黒田さんからお電話いただき、「エレキ付きの船借りれる?」に対して
「フィッシング沖の船+私のエレキ付きで貸しますよ」で回答しました。
単純に当日貸し出して終わりかと思っていたら「前日プラに同船して上げて」ということで、
野村さん 五十嵐さんとの浜名湖釣行ができる機会が生まれました。

実際に釣りをした日は爆風と言っていい日で
普段、自分一人であれば絶対に出船しないであろう日でした。笑

こんな感じで水路は余裕だったのですが…
本湖にでたら白波。。。野村さんは五十嵐さんを盾に水しぶきを防ぐ!!笑

こんな爆風・白波まみれの中で本湖側に行きたかったのは前々日(木曜)に黒田さんと
黒田さん →金曜に庄内湖や猪鼻湖のピンスポットのエリアを見せてあげる
私    →土曜に本湖のオープンエリアやって、残った時間で野村さんと五十嵐さんが行きたいエリアにいく
で打ち合わせしたからというのと、
この時期(11月中~末頃)はオープンエリアでシーバスが良く釣れることがあるため、ピンスポットの居着きを狙うかオープンエリアの回遊系を狙うか選択できる状態にしてあげたかったからです。
またキビレが産卵から復活して活性が高い&そこそこ良いサイズが多いこと、良型のフラット系(特にヒラメ)も釣れても良いシーズンというのもありました。

実際は産卵後の復活したキビレやフラット系がそれなりに釣れると思っていたのになかなか釣れず

そんな中でも野村さん、五十嵐さんは見事に魚をキャッチ!
五十嵐さんに関してはグッドサイズの2.6kgシーバスをキャッチ

私もなんとか魚をキャッチできました。汗

五十嵐さんが代表の「FOLLOW」が出しているフォロースティックでソゲ(すみません。次回はもっと大きな魚を釣って見せます!!涙)
終了間際に何とかクロダイをキャッチ。ワームは Bait Breath のシフトテール(野村さん監修)
あの風の中ほぼ1日プラをやり切りました

一緒に釣りをやらせていただく中ですごいなと感じたのは
1.2日間のプラで狙える魚と上位に食い込める可能性を把握されていたこと
2.普段良く釣られているバスとの違いを感じられていたこと
3.引き出しが多く、実際に試していたこと(当たり前すぎてトッププロに対しては失礼ですが…)
です。

特に1に関しては
出船前にたまたま浜名湖全体の航空写真を見る機会があったのですが
その航空写真からカレント(水の流れ)を想定し、ベイトの溜まる理由を想像されていました。
実際にそのような状況で2.6kgのシーバスを釣っています。
釣ったことで更に「鳥山が発生したらシーバス釣れる」とまで言い切っていました。
大会当日はカレント+鳥をキーに実際に野村さんも五十嵐さんもシーバスを釣っていました。
しかも釣っていたエリアはここ最近、シーバスが良く釣れるエリアの1つで釣っていました。
(ちなみに釣り後に再度航空写真を見たのですが、どういうルートでどこで釣れてということまで正確に覚えていたのもまたすごい。 ←初場所かつ目印も少ないオープンエリアを1回やっただけで俯瞰的に把握できている)

エレキ+魚探込みで貸出ましたが
今回の野村さん 五十嵐さんの立ち回りであれば、エレキも魚探も無くてもこの結果だったと思います
だからこそまだまだ上位を目指せる術は試行錯誤できそうだなと感じました。

2人で意見を交わしながら魚を絞り込んでいました。色々と想像し、試す、そして結果をフィードバックする。
お二方と釣行している際に「仕事と同じでPDCAサイクルが大事なんだな」なんて思っていました

あと五十嵐さんに関しては表現が正しいのかわかりませんが好奇心旺盛で、
「なんでいま船の速度遅くしたの?」
「なんでここは泡が溜まっているんだろ?」
「ウインドサーフィンの人は着地失敗したら危なくないのかな?」←釣りと関係なくね?笑
って感じで色々なことが気になってしまっていました。
これくらいに変化点(ウインドサーフィンは関係ないけど)に対して、気にすることができて、自分なりに解釈する検証の繰り返しをしているからこその環境や魚の変化への理解も早いんだろうと思います。

最終的に
野村さん→7位
五十嵐さん→8位
早い段階でキビレ・クロダイで3kg作って、オープンエリアの良型シーバスを混ぜる理想的な試合運びだったと思います。(誰もが考えるようなプランで、大概うまくいかないプランなのにしっかり成立させるあたりはさすがトッププロ)
プラクティスの段階から「黒田に勝つ!」と言い続けて、有言実行!
野村さんからは「黒田に勝つ秘策を教えてくれ」と言われていましたが、結果的に秘策を教えたという事で良いでしょうか?笑

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